こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年09月14日

8次元の愛 70 〜源(ソース)の一つ手前

愛されることで、私達は喜びを得ます。
愛することによっても、私達は喜びを感じます。
そこに、愛というパワーが宿っているかどうか?
により、喜びの質が変わります。

外から与えられる喜び。
内から溢れる喜び。
私達の人生には、二つの喜びが存在します。

内から溢れる喜びとは、
私達の根源から来るものです。
愛というパワーは、
この根源から発せられるものです。

言うまでもなく、
根源とは、源(ソース)のことです。
でも今回は、
源(ソース)の一つ手前のお話をしましょう。

・・・・・
源(ソース)とは、「すべてが在る」という状態です。
源(ソース)から、様々なものが分離されることで、
「それ」は創造されます。
創造は、次の創造を生み出します。
それにより私達の宇宙は形成されてきました。

宇宙には様々な次元があります。
ですから、すべてを3次元の枠で捉えようとすれば、
宇宙の本質を見誤る可能性があります。

宇宙は、私達の外側にあるのと同時に、
私達の内側、つまり心の中にも存在しています。
内と外は完全に一致します。
3次元的に見れば、それは理解不能なことですが、
高次元から観れば、それは極めて当たり前で
自然な状態です。

すべての内と外は、完全に一致しています。

完全に一致する内と外を、
完全に結ぶための存在が
私達人間です。

人間とは、分離した存在。
その分離した一人ひとりが、
完全に内と外を結ぶことができたそのときに、
源(ソース)は、
人間を生み出した目的を達成します。

源(ソース)の一つ手前とは、
人間のことを指します。
人間とは、
それほど奥が深く、懐の大きな存在です。

そんな人間が
無限に発することのできるパワーが
愛、です。

愛を育み、
愛を交換し、
愛を循環させることによって、
私達は、私達の根源的な目的を
果たそうとしているのです。

「一つ」に戻る、とは
内と外に分離された宇宙を
「一つ」に戻す、という意味もあります。
それができるのは、
私達、人間だけです。

目の前にいるその人を愛する。
そんな日常的なたった一つの行為に、
宇宙の根源と呼応する
私達の深い意志が込められています。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。