こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年09月22日

8次元の愛 73 〜快晴になれば

幻影。
これが心の中に溢れることがあります。

例えば、ストレス。
何らかの大きなストレスを抱えていた人が
そのストレスが解消されたにも関わらず、
そのストレスがまだ自分の中に残っているような感覚に
苛まれたりします。
本当はそこにそれはないのにも関わらず。
それが、幻影です。

本当は意識の次元が高まり、
これまでとは全く違った「現実」の観え方、
「現実」との向き合い方ができているにも関わらず、
それ以前の低い次元の心(のパターン)がそのまま残っているように思い込み、
それ以前と同じ場所で迷い、悩んでしまう。
それも、幻影に苦しめられているということになります。

そういった方が、実に多いのです。

自分の心と向き合うということは、
自分の心の中にある「実在」と「幻影」の区別をつける、
ということでもあります。

変な言い方ですが、
自分は今、何に悩めばよいのか?
自分は今、何に迷えばよいのか?
それをきちんと捉えることが、
私達の正常な成長につながります。

すでにもう悩まなくてもよい箇所で悩むこと。
すでにもう迷わなくてもよい場所で迷うこと。
それらは、ただの魂の疲弊につながります。

幻影から抜け出ることは気持ちの良いことです。
その、気持ちの良い方向に進めばよいのです。

成長とは、気持ちの良い方向に進むこと、です。
本当に気持ちの良い方向に進むこと、です。

快晴の日に傘は差しません。
快晴の日に傘を差して、下だけをうつむいて
「歩きづらい」
と悩むのではなく、
快晴の日には、傘をたたみ、
両手を振って胸を張り、
周りの景色を楽しみながら、
堂々と歩いて行きましょう。

あなたの魂と心はもう、
快晴なのですから。

つづく



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