こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年09月25日

8次元の愛 74 〜命を守る

命、
とは、
限りあるものでしょうか?
それとも永遠でしょうか?

この問いには、様々な角度から
様々な答え方ができると思います。

では、
命、とは
何でしょうか?

命という言葉の背景にあるのは、
「生と死」
です。
もし「生」も「死」もなければ
命という概念すら
生まれなかったでしょう。

生、とはなに?
死、とはなに?

それは突きつめれば結局のところ
自分、とはなに?
というところに結ばれます。

源(ソース)とは
「生」も「死」も
超越しています。
「命」という概念すら
超越しています。

命も生も死も、
すべて源(ソース)から分離することで
生まれた存在です。

・・・・・
“命を守る。”

私達は、命を守ろうとします。
少なくとも、自分の命は、まずは
守ろうとします。

これは、とてつもなく
尊い行為です。

守ろうとする存在を得ることで、
私達はパワーを発揮します。

守るものがなくなったとき、
私達は、自らの存在意義を見失います。

命とは、
誰もが心の根底に抱いている
「守りたいもの」
です。

命とはなにか?
その問いは重要です。
しかしそれ以上に、
「自分は、本当に命を守れているか?」
という問いかけが、
今の時代こそ必須のような気がします。

今、私達は本当に、
命を守る方向に進んでいるでしょうか?
命を育むことができているでしょうか?

つづく



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