こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年09月26日

8次元の愛 75 〜善悪と向き合う

善・悪とは、多くの場合、
人の解釈として判断されるものです。
ですから、善・悪とは
時代によって変化してきました。

しかし、本当は(本質的には)
何が善で、
何が悪か?
については、
私達は直観的に判断できるのでは
ないでしょうか?

それは、私達の魂が
一番よくわかっていることだからです。

魂が「善だ」と思っていることを
無視するかのように進んでしまうと、
私達の心の根底には
「罪悪感」
が生まれます。

これが、きつい。

ほんの些細なことでも、
罪悪感を積み重ねながら生きている人は
心が非常に苦しんでいます。
魂も疲弊しています。

特に「偽善」に生きる人は
そうなります。

偽善とは、偽りの善ですから、
常に自分にも人にも
嘘をつき続けていることになります。

これは、超きつい。

本当に、それで良いの?
本当に、それで良いの?

その問いを自分自身に連続して投げたとき、
心は、どうなるか?
いえ、魂はどうなるか?
その眼差しが大切です。

偽善がいけない、というよりも、
偽善をしている自分自身に気づくことが
何よりも大切です。

思うようにはいかない、この3次元世界。
時には、あえて偽善の方向に進まなければならないことも
あります。
そのときに、
自らを誤魔化しながら進むのか。
それとも、すべてをありのままに観つめながら進むのか。
それにより、魂の淀み方は大きく変わります。

私達が思っている以上に、
この世界は、
魂に素直に生きることができます。
勇気をもって、
その方向に進んでみませんか?

つづく



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