こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年10月02日

8次元の愛 77 〜炎を見つめる

炎を見るとき、
まず私達は何を感じるでしょうか?

それが焚き火のような炎であれば、
やすらぎを感じたり、
仲間との団らんを思い出し、
少し幸せな気持ちになるかもしれません。

しかし、例えば火事のように
手のつけられない燃えさかる炎を見れば、
私達は恐怖を感じるでしょう。

同じ炎なのに、状況や大きさが変われば
私達の捉え方は180度変わります。

さて。
私達の中には、私達の炎があります。
それは時には穏やかに闇を照らすこともあれば、
時には、自分でも手のつけようもなくなるくらいに
激しく燃え上がることもあります。

私達自身の炎。

まずは、その存在を感じますか?
もし感じたならば、
それは、どのような炎として映りますか?

それは怖い存在ですか?
居心地のよい存在ですか?

その炎とは、何ですか?

・・・・・
生きる、ということは、
炎を燃やし続ける、ということです。

炎とは、命そのもの。

その時その時の命の在り方により、
炎は姿や形を変えます。

「私は、自分の命をこのように燃やし続けたい。」
そのような願いは
誰もが持っています。

自分自身の炎を見つめたとき、
それが、自分の望む姿・形であるか?
それが、自分自身であると思えるか?
ここはとても重要なポイントです。

そして、炎を見つめる眼差しを持ち続けたとき
私達はいつか、その炎の「もと」を
見つけることができるでしょう。

その「もと」と向き合うことで、
私達は自分自身の
無尽蔵の可能性を知ることができるのです。

つづく



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