こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年10月05日

8次元の愛 78 〜一つ一つの継続

このブログを日記形式ではなく、
メッセージ発信の場として捉え直し、
連載シリーズを開始して
早くも今日で一年です。

今は4つ目のシリーズですが、
すべてのシリーズを合わせますと、
すでに150回を超えています。
なんだかんだと、
2日に1回に近いペースで
発進し続けたことになります。

面白いのは、
始めた当初よりも、今の方が
「ネタはないのに、湧き上がるものがたくさんある」
ということです。
これが、継続の力というものでしょうか。

継続というのは確かに力があります。
やり続ける。
動き続ける。
というのは、その行為自体によって
パワーを高めます。
もしそれが、魂の願いにつながることであれば、
継続を通じて
パワーの次元も高まって行きます。

ところが、
継続って結構難しいですよね。
「継続しよう」と思っても
できないことも多いです。
むしろ、継続を考えず、
「目の前の一歩のみを観続ける」
「目の前の一歩に集中する」
ことで、結果として
継続が成されることも多いようです。

私達の魂は
「今」
をとても大切にしています。
「今にすべてを注ぐ」
ことができると、
とても喜びを感じます。
その、魂の喜びを満たし続けることが
継続につながるのかもしれません。

そして、次のようなことも言えます。
人は、「空っぽ」になることを恐れます。
自分の中にあるものをすべて出し切ってしまうと、
自分には何もなくなってしまうのではないか、と。
ですから、継続のために
「小出しにする」ことを考え始めます。
ところが、小出しにすることで
継続が苦しくなることは
想像以上に多いのではないでしょうか。

1回1回、一つ一つ、
「すべてを出し切る」という継続を
体験してみませんか?
これ、結構面白いです。
すべてを出し切ると、もう後はなさそうなのですが、
その「後」がまた出てくるのです。
自分でも思いもよらぬ「後」が出てくるのです。
「空っぽ」の状態こそが、
私達自身の「無尽蔵」を引き出してくれるようです。
そしてその経験は
「自分」の捉え方を大きく変えてくれます。

一つ一つ、すべてを出し切るからこそ
生まれる継続。
今の時代に、
最も必要なものかもしれません。

つづく



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