こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年10月09日

8次元の愛 79 〜心を持った私達

矢継ぎ早に現れる現実に
私達の心は揺れ動かされます。
受け止めることのできる現実もあれば、
到底、受け止め切れない現実もあります。
しかしそこから逃げても逃げなくても、
現実は、
今、目の前にあります。

矢継ぎ早に現れる現実に
揺らされる心を
平静にしようと努力する私達がいます。
しかし努力すればするほど、
心は根底で揺れ動き、
私達の中から不安定さが消えることは
残念ながらありません。

心とは、揺れ動くもの。
心とは、不安定なもの。
心とは、心もとないものです。

強き心を創り上げるのが、
私達の人生の目的ではありません。

心もとない心を、
あるがままに受け止める自分になることが、
私達の人生の目的の一つであり、
私達の本当に望む人生への一歩です。

心の強さを、求めないでください。

心を、弱いままにしてあげておいてください。

心を、そのままにしてあげておいてください。

それができれば、
その心を見守る眼差しの「もと」に
自分自身が立っていることを
私達は発見するでしょう。

それこそが、「私」です。
本来の私です。

本来の私とは、
自分自身の心を見守る存在です。

本来の私に戻ることで、
私達は、心が揺れ動いても揺れ動かなくても
「今の心」を
完全に活かしながら、
生き続けることができます。

人は、心を持って生まれて来ました。
ならばその心を
存分に味わい尽くしましょう。
存分に活かしきりましょう。

それが、
人としての幸せではないでしょうか。

つづく



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