こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年10月17日

8次元の愛 81 〜一直線に生きる

最善の選択を
いつも私達は望んでいます。
最善を尽くせる自分を
私達は心の底で望んでいます。

最も善いと思えること。
それをし続ける人生には、
納得感が生まれます。

納得感は、心と行動の一貫性を生み、
一貫性は、魂を元気にします。

最も善いと思えること。
それは、私達の中の「誰」が
判断しているのでしょうか?

・・・・・
空に、飛行機雲が
一直線に走っています。
すがすがしいくらいに一直線です。
そのように生きることができれば、
私達は、どれだけ気持ちがよいでしょう。

空には障害物がありません。
だからすぐに一直線を引けます。
ところが、
私達の住む現実世界では、
日々、たくさんの障害物に囲まれています。
一直線を引くことよりも、
障害物を回り込む方が
楽なことも多いでしょう。

私達の現実世界は、
空のようにはなれないのでしょうか?
私達は
一直線に生きることはできないのでしょうか?

・・・・・
人は、もともとは一直線です。
しかしその一直線とは、
障害物があることで崩れる一直線では
ありません。

実は、
障害物が存在するからこそ
美しく映える
一直線なのです。

障害物を「障害物」として捉える解釈。
それが、私達の一直線を崩します。

では、障害物とは
本当は何でしょうか?

・・・・・
障害物とは、本当は
「ただの存在」
です。

ただそこにある存在、です。

障害物により私達は苦しむかもしれません。
迷うかもしれません。
しかしそれらも、一つの存在。
「苦しみ」「迷い」という存在に過ぎません。

「一直線を引けない」という事実。
それすらも、一つの存在です。

すべてが「一つの存在」と観たとき、
さて、
私達は、どんな一直線を引きますか?

どんな一直線を引きたいですか?

・・・・・
すべての「存在」を内包した一直線。
私達は、
そんな一直線を引くことのできる
唯一の存在です。

私達人間は、
私達自身の価値を
もっと知る必要があります。

最善を決めるのは
私達の中にある
真の「一直線」です。

そうです。
「一直線」とは
すでに私達の中に
できあがっているのです。

つづく



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