こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年10月25日

8次元の愛 85 〜風と共に生きる

心の静謐(せいひつ)さと
心のパワーは比例します。

心が静かで穏やかであればあるほど、
奥底からパワーが湧いてきます。
静けさとパワーは一見、反するもののように思えますが、
それが私達の心の真実です。

パワーとは本来、押しつけるものではありません。
本当のパワーは、
人の心と心を流れる心地よい風のようなものです。
それはまるで高原の風のようです。

その風は、心の中の余分なものを
きれいに洗い流してくれます。
余分なものがなくなれば、
私達は自然に「もとのパワー」を取り戻します。

人は皆、「高原の風」を持っています。
それを思い出した人は、
自分自身の心の中で
その風がいつも気持ちよく流れるようになります。

・・・・・
世の中にも、風が吹いています。
もちろん、気持ちの良い風とは限りません。
立っていられないような暴風のときもあります。
私達は、風を受けながら、
いつも自分の居場所、立ち位置を探します。

自分は今、どこに立てばよいのだろうか?
と。

自分の立ち位置が明確にわかれば、
私達は安定して、そこに立ち続けることができます。
風にも向かい合えます。

しかし、わからずにオロオロしていると、
徐々に疲弊し、
風の圧力に耐えなれなくなってしまいます。

自分の本来の立ち位置に立てたとき、
私達の中に吹いている風と、
外から私達に向かう風は、
共に同じ方向を向き、
一つとなります。
そして私達は、
新たな風を、生み出すことができます。

立ち位置がわからないままでは、
それもできません。
世の中の風は、いつも自分に向かって吹き続けるもの、
という固定観念の中で生きていくことになります。

風を起こす自分になるためには、
自分の風と、世の中の風を合わせることです。
それは、決して迎合ではなく、
自分自身の風を活かす道です。

そして、さらにそのためには、
自分の中に、どのような風が吹いているか?
それを自らが見つけ、観つめることです。

「風」という視点で、
自分自身と向き合ってみてください。

自分の中には今、どのような風が吹いているでしょうか?
それは、本来の風でしょうか?
自分の本来の風とは、どのような風でしょうか?
どんなときに、それは吹きますか?
そして、いつも本来の風が流れ続けるために、
できることは何ですか?

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。