こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年11月09日

8次元の愛 96 〜一つのことを

震える心で
立ち続けなければならないことが
人生にはたくさんあります。

不安、恐怖、緊張・・・。
後から後から湧き出るそれらの心は、
「現実」が変わらない限り、
なくなることはありません。

ですから私達は「現実」に向かいます。

現実に向かう、とは
ある意味、
震える心に打ち勝つことかもしれません。

ですから私達は「強い心」を
求めます。

・・・・・
「必死」という言葉があります。
命を投げうつくらいの気持ちで
物事に向かっている状態です。

本当に必死になることで、
私達人間はとてつもない力を発揮すると
言われています。

ところが、本当の必死さとは
本当に追い詰められないと
出てきません。

これまで人類は、
「殺し合う」という歴史を
繰り返してきました。
ですから、本当に追い詰められる瞬間を
多くの人達は体験してきました。

それは悲しい歴史ですが、
その中で明確なのは、
人を追い詰めるのは、「人」である
という事実です。

その「人」とは、
「自分自身」であるかも知れません。
もちろん、「他人」であるかも知れません。
「状況」が人を追い詰めることもあるでしょうが、
その「状況」とは、多くの場合
「人」が生み出したものです。

・・・・・
追い詰められて、必死に生きる。
必死に生きて、強い心となる。
これまでの人類の多くの人生とは
そういったものだったかもしれません。

それをあえて
「反応本音の時代」
と表現します。

しかしこれから私達は
新しい時代に移り変わろうとしています。
新しい時代を
「真本音の時代」
と呼ぶことにします。

真本音の時代においての「必死」とは、
幸せなものです。

ですからそれはもう、
「必死」という表現が適切ではないでしょう。

私達は自然に、
自分の命の力を
「一つのこと」に注ぎ込むことが
できるようになります。

その「一つのこと」を
見つけやすい時代となるのです。

「一つのこと」に向かうのは、
とても楽しく、愉しいことです。
なぜなら私達人間は
そのための存在だからです。

私達の魂は
「一つのこと」を見つけ、向かうことを
望んでいます。
それは、「使命」と表現することもできます。

他から与えられた使命ではなく、
自分自身で決めている使命です。

使命に生きることで、
私達はこれまで「必死」に出していた力の
100倍以上、いや1000倍以上の力を
発揮することができるようになります。

使命に向かうことで、
「心の震え」は、
人生のスパイスとなります。

それが、真本音の時代です。

その時代に入れるかどうかは、
今の私達が
「一つのこと」を見つけ出せるかどうか?
に懸かっています。

もし「必死」に生きるのであれば、
自分にとっての「一つのこと」を
必死に探しませんか?

つづく



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