こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年11月14日

8次元の愛 98 〜今この瞬間の私へ

ゆっくりゆっくりと、
時間は流れています。
着実に、間違いなく
時間は流れ続けています。

時間が一方向に流れ続ける、というのは
3次元世界特有の現象です。

ですから、
私達は未来を知りません。
未来を知ることができないところに
3次元世界の意義があります。

この世界で私達が学ぶこと。
それは、
「今この瞬間に生きる」
ということです。

ここでは、
過去も未来も「現実」としては
存在しません。
唯一の「現実」は
「今この瞬間」
です。

私達が生きるとは、
「現実」と向き合い、
「現実」に対して、
最善の一歩一歩を踏み出し続ける
ことです。

未来が観えない窮屈さの中でこそ、
私達はその生き方を
体得できます。

・・・・・
私達の心の中は4次元以上の世界です。
そこは、時間の流れからは
解き放たれています。
ここでは、私達は
過去にも未来にも行けます。

次元が高まれば高まるほど、
私達は解き放たれます。
解き放たれた心から
3次元の世界を観ると、
たいそう窮屈に感じられます。

その窮屈さに対して、
どう向き合うか、です。

窮屈だからと言って、
最初から諦めるか?
それとも、
解き放たれた心の意思を大切にし、
それを、少しでも実現しようと
し続けるか?

どちらが良いか、は明確です。
前者のように生きる人は疲れ、
後者のように生きる人は、活き活きします。
単純なことです。

・・・・・
今この瞬間に、
私は何を感じ、
何をしたいと思っているのか?

このシンプルな問いに
ありのままに
素直に答えること。

この問いをいつも大切にするだけでも
私達の心は解き放たれていきます。

3次元世界とは、
限界の世界です。
あらゆるところで、
限界を感じやすい世界です。

ところがその限界とは、
心の解き放たれ度合いによって
変化します。

一歩しか進めない人と
二歩進むことができる人。
その差は、最初はわずかです。

ところがそれが毎日積み重なると、
その差は、人生そのものを左右する
大きさとなります。

今この瞬間に、
どこまでどのように進めばよいのか?

その答えは、
自由な私達の心が
ちゃんとわかっています。

自分自身に興味を持ち続けましょう。
今この瞬間の自分に
意識を向けましょう。

それが、
自分を知る、ということです。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。