こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年11月23日

8次元の愛 102 〜流れ続けるものを

宇宙には、無限とも言える星々が
存在しています。
もしその一つ一つの星を巡る旅をしたら、
いったいどれだけの年月がかかるでしょう?

宇宙を見上げる私達の眼差しは、
3次元の眼差しです。
3次元の眼差しで宇宙を見上げれば、
そのように見える、
ということになります。

もし私達が4次元以上の眼差しを
手に入れることができたとしたら、
宇宙も全く違った様相を見せるでしょう。

3次元とは、
縦×横×高さ
で成り立つ世界です。
その尺度内ですべてを捉えようとすると、
今の宇宙の「カタチ」となるのですね。

しかし高次元の眼差しから見れば、
ひょっとすると宇宙は
単なる「一点」に過ぎないかもしれません。

そしてその「一点」が
無限に存在しているかもしれません。
そしてさらにその「無限」も、
さらなる高次元から見れば、ただの一点で、
その一点も、さらに無限に存在しているのかも。

こういうことを考えていますと、
頭が混乱してくるかもしれません。
どこまで思考しようとも、
私達が3次元の眼差しから離れることは
できません。
しかしそれでも、高次元の眼差しに
想いを馳せれば、
私達の心には、特有の混乱と
刺激が生まれます。

人間とは、
本来は、3次元という狭い世界に
収まる存在ではありません。

しかしあえて、
その狭い世界に収まる意志をもって
生まれてきた私達がいます。

その意志を尊重するとともに、
なぜ、私達はここにいるのか?
その根本的な問いを
自身に投げ続けることも重要です。

・・・・・
今のこの時代は
「物質文明」
と、よく表現されます。

物質文明とは、
3次元世界における「現象」を
最も重要視する文明である、
とも言えます。

それが良いかどうかは別として、
「物質」とは固形化されたもの。
固形化されたものに目が行き過ぎると、
私達の心も、だんだんと
固形化されることは必然です。

その物質がなぜ、
そこに存在しているのか?
物質という「現象」の奥にある「流れ」に、
意識が向かうとよいなぁ、
と思います。

本当はその「流れ」こそが重要で、
その「流れ」を観ることで、
その物質の本来の意味がわかります。

物質を追究するのではなく、
その流れを追究することで、
私達は、固形化された物質文明を超える
新たな物質文明を創造することが
できるかもしれません。

それが、3次元世界の進化となるでしょう。

・・・・・
「流れ」はいつも、
ここにあります。

それは「宇宙の流れ」であり、
「自然な流れ」であり、
「進化の流れ」です。

それを感じ取れる感性を
私達は
誰もが持っています。

ただ、そこに視線を
向けるか、向けないか?
それだけのこと。

そんな目で夜空を見上げれば、
ちょっと違った感覚で
宇宙を捉えられるかもしれませんね。

つづく



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