こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年11月24日

8次元の愛 103 〜自分と向き合う法A

言葉を超えた発想、
というものがあります。

経験ありませんか?
明確な言葉にならずとも、
何らかの発想が自分の中にある、
という実感。

自分のほしい答えは
もう既にそこに明確にあって、
それは実際に観えているのに、
それが何かわからない。
でも、確かに
それはそこにある。
自分は、答えを掴んでいる。
という実感です。

そういったものが
実は私達の心の中には
たくさん存在しています。

答えはわかっているのに、
そこにあるのに、
まだわかっていないと
思い込んでいる。
そんな方々をよく拝見します。

何かの答えを知りたいときには、
まずは、
自分自身の中心に訊くとよいでしょう。

「もう、私には答えがわかっていますか?」

その問いに対して、何となくでも
わかっているような気がする、
のであれば、答えはもう
在るのです。
それも明確に。

・・・・・
心の探検は、面白いものです。

ただしそれが
自己満足になってしまっては
なりません。

自己満足とは、
心の内側ばかりに目を向けること。
肝心の「現実」からは逃避することです。

3次元世界の「現実」に向かうことで
必然的に起こる心の動きを
つぶさに観察するのが、
本来の心の探検です。

「現実」と「心」はセットです。
一方だけに偏った目線は、
妄想の世界を引き起こします。

一つの「現実」をあるがままに認識し、
それにより、
心の中にどのような「反応」が起きているのか?

その「反応」の奥には、何があるのか?

さらに、その奥には、何があるのか?

さらに、その奥には、何があるのか? ・・・

奥の奥まで入り、そして、

そのとき見極められる最奥の自分から、
「現実」をもう一度観察すると、
何を感じ、
何を思い、
何をしたいと願うのか?

そういった向き合い方をします。
そのやり方により、
私達の「魂」と「現実」の
コラボレーションが起こり始めます。

・・・・・
そのとき見極められる最奥の自分のことを
「真本音」と言います。
これは、現時点の自分の中では
「最も揺るがない自分」です。

いつも真本音を観つめ、
真本音の判断に基づき生きることにより、
真本音はさらに「深化」し、
さらに「揺るがない自分」として
物事の判断がつくようになります。

「最奥の自分」とは、
「最も中心に近い自分」です。

最も中心に近い自分を大切にすればするほど、
私達は、「魂の判断」で生きることができます。

それは必然的に、
自分の本当の願い、
自分の本当の使命、
自分の本当の生き方、
に基づいた判断となるのです。

つづく



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