こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年11月28日

8次元の愛 105 〜幼い頃の願いを

幼い頃に抱いた願いを
覚えていますか?

まだ、人生の経験がほとんどない頃。
世の中がどういったものか、
ほとんど知らなかった頃。

そんな時期に抱いた願いを
覚えていますか?

幼いが故に、
「未熟だ」
とは、思わないでください。

未熟だからこそ、
深いところから
湧き出るものもあります。

未熟だからこそ、
本質を掴むこともできます。

すべてを、あるがままに捉える
こともできるのです。

少子高齢化のこの時代。
若い人達、子ども達の数は減っています。

しかし彼らの感性は宝です。
彼らと向き合うことは
これからの世の中を創る上で、
なくてはならないことです。

彼らこそ、
本当の答えを抱いている可能性が
あるのです。

幼い頃の自分こそが、
本質的な答えを顕在化していた
可能性があるのです。

これからの時代を創るのは、
私達、大人だけではありません。
若い人達や、子ども達と共に
進んで行くことが、
極めて大切です。

そんな時代です。

・・・・・
私達には
「やりたいこと」が
あるでしょう。

「やりたいこと」の
何%くらいを
実際にやっていますか?

それが100%に近くなるほど、
私達は元気になります。
(当然ですが。)

そして、100%に近くなるほど、
次の「やりたいこと」が
見つかります。

その「やりたいこと」は
最初の「やりたいこと」よりも
深い気持ちに基づいたものに
なりやすいです。

なぜなら、私達は多くの場合、まずは
「満たされないものを満たすために、やりたいこと」
に向かいやすいからです。
そして、それを続けるということは、
「満たされなかったものが、満たされていく」
ことになります。
その結果として、
「すべてが満たされても、さらにやりたいこと」
が浮上してきます。

それが、
「真本音でやりたいこと」
ですね。

真本音でやりたいことに向かう人は、
心が非常にスッキリします。
軽やかになります。
穏やかになります。
そして、
パワーが溢れるようになります。

そしてそれは、
自分の使命につながります。
人生をかけて、
自分が向かいたいことに
つながります。

そして、案外それは、
幼い頃に抱いた願いに
つながっていたりするのです。

・・・・・
私達人間は、ある意味
単純な生き物です。

純粋な自分の願いに向かえば
元気になるのです。

ただ、それだけのこと。

なので、
純粋な自分の願いを
思い出しましょう。

それは、誰もが必ず
抱いているものですから。

つづく



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