こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年11月29日

8次元の愛 106 〜願いの和の時代へ

願いは叶うものです。

叶うものが
「願い」として認識されるからです。

もし叶わないのだとしたら、
叶うことを阻害している
自分自身の心が
そこにあるはずです。

もしくは、
それは本当の願いではなく、
自分が「願いである」と
思い込んでいるものでしょう。

本当の願いのことを
「真本音の願い」と表現すれば、
真本音の願いは
必ず叶います。

それが自然の流れであり、
宇宙の摂理であると言っても
よいでしょう。

・・・・・
真本音の願いだな、と
自分で思えるものは
人に語るとよいです。

語っているときに、
淀みが出るようでしたら、
それはまだまだ真本音ではありません。
ただし、
あきらめることもありません。
その願いのさらに奥に、
本当の願いが隠れていることがありますから。

語っているときに、
まったく自然で、ニュートラルで、
何の淀みもない自分であれば、
それは真本音の願いです。
真本音の願いは、
人に語ることでさらに明確化し、
さらに実現が近づきます。

人と、きちんと向き合って
語ってみてください。
向き合うからこそ
わかることがあり、
向き合うからこそ、
進むことがあります。

・・・・・
今、抱いている自分の願いが
本当かどうか?
自信がなくても、まずは
語ってみることをお勧めします。

自信がなくとも、
語ることで、
「自分が確信している」ことに
気づくケースもあるのです。

いずれにしましても、
「願い」だと思えるものを
自分の胸の内だけに留めておくことは
非常に勿体ないことです。

願いとは、語るもの。

それくらいに考えておくと
よいでしょう。

・・・・・
「願い」に年齢は関係ありません。
「願い」に性別は関係ありません。
「願い」に環境や境遇も、立場も関係ありません。
条件も、制約も、障害も
一切関係ありません。

「願い」は「願い」です。

自分の願いを「願い」として
大切にし、発信することで、
私達の人生は、光り輝き始めます。

願いが叶うかどうかよりも、
願いに向かっている今この瞬間に、
私達は至福を感じます。

そして、その道を歩み続ける結果として
願いそのものが深化したり、
自分自身が成長したり。・・・
必然的に起こるそれらの現象が、
大きな喜びともなります。

何よりも、
願いに真剣に向かう人の周りの人達が
大きな影響を受けるでしょう。
一人の「願い」は、
別の人の「願い」を刺激し、喚起します。

願いの相乗効果が起こり、
願いの紡ぎ合いが起こり、
願いの和が生まれるでしょう。

真本音の時代とは、
「願いの和」の時代です。

つづく



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