こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月01日

8次元の愛 107 〜自分と向き合う法B

もう一度、やり直せるとしたら、
人生をやり直したいですか?

それとも、どこかの「選択」を
やり直したいですか?

私達の人生には「後悔」がつきものです。
後悔しても後戻りできないのが人生ですが、
それでも「やり直したい」という
強い気持ちが止まらなくなるときもあるでしょう。

真本音で生きることの素晴らしさは、
そういった気持ちが
ゼロになることです。

全く、なくなります。

理想通りの道を行けるかどうかは
わかりません。
しかし自分の選択がすべて
「最善であった」と
自然に思えます。

そう思えることで、さらに
次の一歩に集中できます。
それがまた、
最善を創ります。

最善を尽くす人生となります。

・・・・・
最善を尽くす、とは、
いつも全力を込める、
ということではありません。

最善を尽くすためには、
ゆとりが大切です。
いつも自然体で、
ニュートラルな自分でいられる
心の状態が大切です。

行くぞーっ!と力を込めるのも
時には必要でしょうが、
心が自然体であれば、
本当に必要な瞬間に、
「全力を超える力」が、
自然に溢れ出ます。

・・・・・
自分が「全力である」と思っている力。
それは残念ながら
本当の全力ではありません。

私達人間の力とは、
その程度のものではないのです。

「全力を出している」という意識が、
「全力」という、自身の固定観念による
一つの「枠」を創り出してします。

全力かどうかなど、
どちらでもよいではありませんか。

必要なときには、必要な力が出ます。
その必要な力は、
自分でもびっくりするくらいの
ときもあります。

私達はもう、
自らの「枠」を取っ払ってしまいましょう。

・・・・・
自分の中で、
今、
最も揺るがない心はどれですか?

今、最も揺るがないな、と思える「それ」が
真本音です。

「それ」に訊いてみてください。
「君は、私の真本音か?」と。

その問いに対して、
少しでも揺れるようなら、
それは真本音ではありません。

その問いに対して、
まったくリキまず、普通に
「そうだな」と思えれば、
それは真本音の可能性が高いです。

真本音が見つかったら、
その場所を大切にしてください。
そこが、今の自分の
最も高い次元の心の場所です。

そこにある心をいつも意識しながら
現実に向き合ってみましょう。
そしてその心に従って
動いてみましょう。

それが、
真本音で生きるということです。

あまり無理をせずに、
できるところから少しずつ
行なうとよいでしょう。

これを繰り返せば、
真本音は深化します。
さらに「揺るがない心」が見つかるでしょう。
そうしたら、今度はそれを
いつも大切にします。

これを繰り返せば、
「後悔って何だっけ?」
と思える日々となります。
自然に。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。