こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月03日

8次元の愛 109 〜自分と向き合う法C

私達には個性があります。
個性とは、環境の影響で変化するものですが、
変わらずに、
根底に在り続ける個性もあります。

そしてその根底の個性を、
ほとんどの人は認識していません。
いや、むしろ
誤解しているケースが多いです。

根底の個性を自ら認識すると、
その瞬間から、
人生が劇的に楽になります。

人生とは、楽な方に進めばよいのだ。

という真理に気づきます。
根底の個性を活かす方向は
楽な方向です。

心を開放する方向です。

・・・・・
「心を開放するのは怖い。」
そう言われる人も多いです。

「心を開放してしまっては、
 社会が(もしくは、組織が)
 成り立たなくなる。」
そう言われる人も多いです。

ところが、それは逆です。

心が開放されていないから、
私達は心に疲れと淀みを起こし、
結果として、
他者との本質的つながりを
減退させてしまいます。

人は、
開放されればされるほど、
人と、
深くつながり合えます。

その真実を知る人は、
人生が、とことん楽になっていきます。

その中でこそ、
その人本来の個性が
ニョキニョキと顔を覗かせます。

そのニョキニョキが
気持ちよいのです。

・・・・・
人生は、あっという間に
過ぎていきます。

その中で、
私達はどれだけ本来の個性を
発揮できるでしょうか。

「この環境では、
 私は個性を発揮できない」
と、諦めてしまうのではなく、
まずは、できるところから
自分を開放してみましょう。

そして、
開放したときに現れる自分を
観ます。
できるだけ、ありのままに
観ます。
でも、それで終わりに
しないでください。

開放された自分を観れば、
その奥に、さらに
「開放されたがっている自分」が
いるはずです。
それを見つけましょう。

それが見つかったら、
また開放します。
すると、さらにまたその奥に
「開放されたがっている自分」が
いるはずです。

そうして、一つ一つ
自分自身を開放します。
開放すればするほど、
奥から出てくるのは、
より高次元の自分です。

・・・・・
自分を開放するのが怖い人は、
開放できるところまでで
結構です。

ただし、開放できた自分は
必ず、しっかり観ます。

それを続けるだけです。

さぁ、まずは
どの自分を開放してみたいですか?

つづく



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