こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月05日

8次元の愛 111 〜情けないままに

人は、情けないところを
たくさん持っています。

情けないところは
誰にも見せたくありませんし、
自分でも見たくありません。

なので、目をつぶります。

目をつぶるのですが、
それは、そこにちゃんとあります。

人は、その情けないところを
直したい、と思います。
そして、努力します。

しかし、なかなか直りません。

なんで自分には、
こんなに情けないところがあるのだろう?

なんで人には、
こんなに情けないところがあるのだろう?

なんで、どれだけ直しても、
情けなさは、次から次へと生まれるのだろう?

嘆きたくなりますね。

・・・・・
やがて私達は、
「真本音の時代」を迎えます。

そこでは、
多くの人達の可能性が
開花し始めます。

「これが人間の限界である」と、
これまでの私達が思い込んでいたものが、
徐々に外されていきます。

私達が不可能であると思い込んでいた
諸々の物事が、
解決されるようになります。

人生の悩みも、苦しみも、
そして「情けなさ」も、
これまでとは違った次元と視点で
観えてきます。

特定の誰かが、他の誰かを引っ張ることで、
その時代を実現させるのではありません。
一人ひとりの生き方そのものが、
時代を自然に創るのです。

「真本音の時代」とは、
「情けなさ」が「可愛げ」に変わる時代、
と表現することもできます。

・・・・・
目の前にある、
ありとあらゆるものが、
これから次元を高めていきます。

見えるカタチは同じでも、
そのカタチを「形創っているもの」が
変わります。

すべての「現象」は結果です。
その結果を生み出す「原因」が
変わります。

共に、「真本音の時代」に
行きましょう。
今の「情けなさ」を
そのまま持ちながら。

自分を直そうとする必要は、
もはや、ありません。

本来の自分を出しましょう。
もっともっと、
自分の「あるがまま」を
開放しましょう。

それが、「真本音の時代」を迎える
最大の「原因」となるのです。

つづく



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