こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月06日

8次元の愛 112 〜自分を一つに戻そう

「本来の自分」と
「今の自分」が、
分離した状態で存在する。
・・・という人がほとんどです。

これが本来の自分だ!
と思っても、
さらにその奥に、「本来の自分」が
顔を覗かせます。

奥へ行けば行くほど、
次々に、自分を取り戻す実感を得ますが、
それは、永遠を思わせるくらいに
果てしなく続きます。

「自分」とは、
奥深いものです。

・・・・・
「本来の自分」が
「今の自分」を見兼ねて、
声をかけてくることもあります。
「ちょっと、ちょっと、
 そっちじゃないよ。
 本当は私は、
 こっちに行きたいんだよ!」
と。

それはまるで、他人から
語りかけられているようです。
本当は、その声こそが「本来」なのに、
「自分がおかしくなってしまった」と
勘違いする人すら、います。

何が「本来の自分の声」で、
何が「ただの反応の声」なのか?
その区別がつくようになれば、
人生は、とても楽ちんです。

・・・・・
私達には翼があります。
それは、その人なりの翼。
個性的な翼です。

「本来の自分」は、
自分がどのような翼を持っているか?を
誰よりもよ〜く知っています。
そして、
その翼を活かす術も知っています。

翼があるにも関わらず、
その翼を活かさない方向に
私達が人生を進めようとすると、
「本来の自分」は
それを止めようとします。

心の中に何となく抵抗感を持ちながら
生きているな、と感じたら、
「本来の自分」のメッセージを
きちんと聴くとよいでしょう。

「本来の自分」は
いつでも私達にメッセージを
贈り続けています。
それは、
あたたかいメッセージです。
間違っても、
自分を責めることはしません。
誰よりも、
自分自身を励まし、
勇気づけようとしています。

いつも、自分自身を
見守っています。

その眼差しを感じることのできる
私達でありたいものです。

・・・・・
私は、
私を活かそうとしています。

現象に反応するだけの私ではなく、
本当に大切なものを
大切にできる私として、
生きていきましょう。

そうすれば、
私は、
完全に「一つ」に
融合されます。

それが、
「もとに戻る」ということ。
「本来に戻る」ということです。

皆が
「一つ」に戻るためには、
まずは、
自分自身が
「一つ」に戻ることですね。

つづく



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