こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月07日

8次元の愛 113 〜帰る場所に帰ろう

帰る場所。

帰る場所がありますか?

それはどこですか?

そこには、何がありますか?

それは、
どのような場所ですか?

もし、それがなくなったら、
どうなりますか?

もし、それが変容したら、
どうなりますか?

もし、それが進化するなら、
どのように進化してほしいですか?

帰る場所。

それは、何ですか?

あなたにとって、
何ですか?

・・・・・
帰る場所をわかっている人は
幸せです。

しかし、
「ここが帰る場所である」と
わかっていても、
どうもしっくりこない、
違和感がある、
という場合もあります。

そんな場合は、
その「違和感」を
大切にしてみましょう。

それは、
本当の帰る場所の
ヒントであったりします。

・・・・・
結論を申し上げます。
すべての人には、
きちんと
帰る場所があります。

しかし、すべての人が、
それを正確に知っているか?
と問われれば、
NOとなってしまいます。

本当の帰る場所は、
必ずあります。

ならば、そこに
帰りましょう。

・・・・・
帰る前に、
私達には、すべきことが
あります。

したいことが
あるはずです。

すべきこと、
したいことを
しっかりと為すことで、
私達は本当に、
帰ってもいいな、と
自分自身にYESを出します。

逆に言えば、
YESを出すまでは、
帰る場所には帰りたくない、
というのが、
実は私達の本能です。

それに素直に生きる人は、
為すべきことをきちんと為し、
願っていることを
きちんと叶えます。

一つ、一つ、実践し、
一回、一回、
きちんと帰ります。

そのメリハリが、
力強い道を創ります。

それは、
私達だからこそ
生み出せる道です。

・・・・・
人にとって、帰る場所とは
なくてはならないものです。

だからこそ、
大切にしたい。

だからこそ、
素直に帰りたい。

そういった
私達自身の望みを
私達自身が
大切にしましょう。

つづく



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