こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月14日

8次元の愛 118 〜このブログ(テーマ)の意味

まっすぐに歩いて
生きていきたい。

誰もが、
そのような欲求を持っています。

しかし、
まっすぐに歩けない。

だからしょうがなく、
曲がる。

一度、曲がったら、
さらに曲がらなければ
ならなくなった。

で、さらに曲がる。

すると、さらにさらに
曲がらなければならなくなった。

で、さらにさらに曲がる。

そのうちに、
あれっ?
私はもともと、どこを
歩いていたっけ?

どこに行こうと
していたっけ?

わからなくなってしまいます。

曲がらなければ
生きていけないのが
現実世界の一つの
大きな側面です。

しかし、
曲がりながらも
私達は
自分自身を見失ってしまう
こともあります。

まっすぐに生きるとは、
自分に素直に生きること。
だから私はまっすぐに
生きるんだ!

と言いながら、
多くの敵をつくっている人も
います。

この現実世界で、
いったい私達は
どのように生きれば
よいのでしょうか?

・・・・・
紙に一本の線を横に引いてみてください。
5cmくらいの線で結構です。
その下10cmくらいのところに
点を描きます。

点が、私達だとします。
点は、今から上に向かって行きます。
だんだん上に向かうと、
さきほどの線にぶつかります。
その線のさらに上に行くには、
どうすればよいでしょうか?

紙の中は2次元の世界です。
ですから、5cmほどの線の横を回り込む
しかありません。

もし回り込んだ先に、
またもや別の線があったら
どうしましょう?

さらに回り込むしかありません。

これが何度も続けば、
最初に自分のいた場所、
これから進もうとした道のりから
かなり離れてしまいますね。

これを回避する方法は
二つあります。
線のあるなし、に関わらず、
とにかく自分の行きたい方向に
突っ切ってしまう、
というのが一つ。
しかしそれでは必ず、
線とぶつかります。
そこで闘いが起こります。

もう一つは、
2次元の世界から抜け出ることです。
3次元の世界であれば、
線を飛び越えることは
容易なことです。

・・・・・
今の私達にも
まったく同様のことが言えます。

3次元世界で曲がってしまうのであれば、
自分自身の次元を高めればよいのです。

心の次元を高めます。

すると、
簡単に、
答えが見つかります。

簡単に、
です。

・・・・・
3次元とは、
私達の心の反映として
現実化した世界です。

私達の心は
4次元以上の世界です。

そして自分のその時の心の次元の中で
私達は悩んでいます。

ですから、
4次元の心の人は5次元へ。
5次元の人は6次元へ。
6次元の人は7次元へ。
7次元の人は8次元へ。
と、
自分の次元を一つ高めれば
よいのです。

次元が高まることで、
これまで自分の抱いていた悩みが、
悩みではなくなります。
しかし今度は、その次元での
悩みが出てきます。

人間である以上、
悩みというのは尽きませんが、
ただ、一つ言えるのは、
高い次元での悩みであればあるほど、
それは、自分自身の使命や願いと直結した
ものとなり、
その悩みに向き合うことそれ自体に
使命感や幸福感を
感じるようになります。

そこまで来れば、
もうそれは、
悩み、とは言えなくなりますね。

・・・・・
そんな状態になれる
大きな境界線は、
8次元です。
まずは、多くの方々が
8次元までたどり着くとよいな、
と思っています。

そのために
このテーマ「8次元の愛」を
続けさせていただいてます。

今は、
読むだけで、高い次元の自分が
活性化する
という文章のみを
書かせていただいています。

できましたら、
理屈で内容を捉えるよりも、
文章を読むことで
心の奥底に
何となく生じる「何か」を
大切に抱いてください。

その「何か」は
皆様の高次元の意識からの
メッセージかもしれません。

ということで、
このテーマ、
まだまだ続きます。

つづく



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