こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月16日

8次元の愛 119 〜はっきり伝えよう

はっきりものを言う。
自分の意見を
しっかりと伝える。

淀みなく伝える。

普段、どれくらい
できていますか?

単純な話、
それができていないと
私達は
ストレスを溜めます。

しかしなかなか
できない人が多いようです。

できない理由の多くは、
それをすれば、
そこに、ぶつかり合いが
起こるから。
もしくは、
波風が立ちそうだから。
それが、疲れるから。・・・

なるほど。
そうかもしれません。

でも、
自分の意見を伝えることで
ぶつかり合いや、波風を
立たせている人は、
本当は、
本当の自分の意見を
伝えていないのです。

自分の言いたいことを
言っているつもり、
なのです。

だから、
波風が立ちます。

つまり、
意識的にも
無意識的にも
自分の「本当の意見」を
伝えないことによって、
私達の心も現実も
荒れていくことになります。

・・・・・
自分の意見を伝える、とは
争いを起こすことでは
ありません。

調和を生み出すことです。

調和とは、
「すべては一つ」であるという
真理の土台の上に
現実(現象)が
成り立っていくことです。

調和のために
3次元レベルでは、一時的に
波風が立つこともあるかもしれませんが、
それは、必要なステップであり、
そういった波風は、
むしろ心地よいものとなります。

最も大切なことは、
「自分の本当の意見とは何か?」
です。

・・・・・
自分の本当の意見とは、
一言で言ってしまえば、
「真本音の意見」です。

つまり、
その時点での
最も高次元の自分の意見
です。

真本音の意見とは、
その時の状況に揺らされることのない
本当の本音です。

本当の本音で、
今の自分は
何を思っているのか?

それが
自分自身でわかることが
とてつもなく重要です。

自分の意見をわかっているつもりで
それを表明し、
すぐにぶつかり合ってしまう人は、
それが
自分の真本音ではないのです。

その時の状況で生じた
反応的な本音、
つまり、反応本音だからこそ
ぶつかり合ってしまうわけです。

・・・・・
真本音と反応本音の見分け方。

それは、
その自分の意見を
しっかりと自分が見つめることです。
ありのままに
観ることです。

しっかり見つめた結果、
それが、だんだんと消えてしまったり、
それが、揺らぐような感覚がしたり、
それを表明することに
ほんのわずかでも抵抗感や疲労感が
ある場合は、
すべて反応本音です。

しっかり見つめれば見つめるほど、
心が開放される感覚があり、
自由になれるイメージがあり、
道が広がる気のするもの、
そして
見つめれば見つめるほど、
心が自然に安定してくるもの、
確信に満ちるもの、
それらが真本音です。

見つめることが大切です。

・・・・・
真本音の意見がない場合は、
何も言う必要はありません。

どれだけ反応本音が出ようとも、
何も言う必要は
ありません。

真本音の意見が出た場合のみ
それを、
明確に
淀みなく
相手に伝えてみましょう。

真本音であれば、
明確に
淀みなく
伝えられるはずです。

それのみを続けていけば、
コミュニケーションは
飛躍的に楽になります。

自分の意見を伝えれば伝えるほど
その場には
調和が起こるようになります。

真本音コミュニケーション。
これが
真本音の時代の
象徴の一つです。

つづく



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