こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月26日

8次元の愛 125 〜果てしない道のリーダー

見渡す限り続く荒野が
あったとします。

そこに、ポツンと
一人で立っているとします。

頭上には、
どこまでも青空が広がっています。

見えるものは、
大地(荒野)と青空しか
ありません。

たった一人です。

あなたはその時、
孤独を感じますか?
自由を感じますか?

不安を感じますか?
希望を感じますか?

・・・・・
そこで何を感じるか?は、
その人の個性によるものでは
ありません。

その人の、その時点での
意識の次元によります。

意識の次元が低ければ、
その人は、
孤独と不安を感じます。

意識の次元が高ければ、
その人は、
自由と希望を感じます。

同じ現実であるにも関わらず、
その捉え方は正反対。
そして、
その後の行動も大きく変わります。

孤独と不安を感じる人は、
「この世は苦しみだ」
と言うでしょう。

自由と希望を感じる人は、
「この世は楽しい」
と言うでしょう。

現実は同じ。
捉え方の違い。
それを生み出すのは、
次元の違いです。

・・・・・
真本音の時代に入る、とは
端的に言えば、
人類の次元が一気に
高まることを言います。

それにより、
同じ現実が、
違ったものとして捉えられ、
私達は、
これまでとは違った道を
拓くことができるようになります。

ただしそれはゴールではなく、
始まりに過ぎません。
真本音の時代に入った私達は、
そこからさらに
次元を高め続けます。

その先には、
果てしない道のりがあります。
今、イメージしていただいた
大地と青空よりももっと
ずっとずっと
果てしなく続く道です。

しかしそれは、
進めば進むほど、
幸せに満ち溢れる道です。

・・・・・
その道に入れるかどうか?
その瀬戸際に
今の私達はいます。

瀬戸際では、
様々なことが
必然的に起こります。

混乱、混沌、破壊、崩壊。
その一方で、
創造、開拓、安定、調和。
両方が同時に起こります。

前者も後者も
私達自身が起こしていることです。
両方を起こしながら、
私達は、自分自身を試しています。

我々は、価値ある存在かどうか?
本当に、道に入っていける存在かどうか?

自分自身でしていることです。
私達が
私達自身を試しているのです。

・・・・・
真本音の時代に入るための
奇抜な方法は
ありません。

真本音の時代に入るためには
今ここにおける「一歩」を
大切にすることです。

次の一歩、次の一歩を
大切にすることです。

それは地道な道ですが、
それこそが、最大最高最善の
歩み方です。

それを私達一人一人が
行ないます。
自分の人生を、とことんまで
大切にするのです。

これまでの時代のように、
特定の人がリーダーとなるのでは
ありません。
すべての人が
リーダーです。

自分自身をリードする
開拓者です。

社会的なリーダーとは
「役割」に過ぎません。
リーダーに依存する時代は
終わりです。

自分の人生は
自分が創る。

そのシンプルさ。

それが世の中全体を
調和します。

リードしましょう。
自分自身を。
それが最も幸福なように、
私達人間はできているのですから。

つづく



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