こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月28日

8次元の愛 126 〜私達のハーモニーを

明日には明日の風が吹く。

その通りですよね。
ただ、明日の風を吹かせるのは
今日の自分です。

今の自分です。

そして風は、
吹く風しか吹きません。
吹かない風は
決して吹きません。
当たり前のことですが。

吹いてくる風は、
すべて必然です。

そしてそこには、
私達の表層の意図、
つまり、反応本音レベルの意図を
超えた意味があります。

吹いて来る風と向き合うことは
大切です。
しかし、
吹いて来る風の意図を、
考え過ぎても
決して、本当の答えには
たどり着けません。

私達は、
風をありのままに感じ、
その風に委ねながら、
しかし、次の一歩は自ら決め、
踏み出し続けるのです。

自らの表層の意図に基づいた解釈でなく、
委ねることで自然に理解できる
風本来の意図をキャッチすることです。

風の声を聴くことです。

すると、
すべてのことに合点がいき、
自分が今ここにいる意味と
自分かこれからすることの意義を
実感できます。

・・・・・
時には人は、
風そのものになることも
あります。

人は自ら起こした風に乗り、
風そのものとなって
多くの人の心に
流れ、触れ、影響を与えます。

風とは音楽のようなもので、
複数のものが合わさり、
一つになったり、
調和(ハーモニー)を
奏でたりします。

風の音を聴いていると
メロディーを感じることが
ありますね。
私達には私達それぞれの
メロディーがあります。

自分の本来のメロディーを
奏でることができれば、
そのメロディーと共鳴し、
ハモれる風が、
自然に集まって来ます。

・・・・・
私達人類は、
明日、
どのような風を吹かせ、
どのようなハーモニーを
奏でるのでしょうか。

それは不協和音になって
しまうでしょうか。

それとも
美しい旋律を
響かせるのでしょうか。

いろいろな思考錯誤を経て、
不協和音を経て、
初めて本当のハーモニーは
生まれます。

整い過ぎるハーモニーよりも
ちょっと遊び心があり、
さらにさらに良くなっていく
可能性を感じるハーモニーが
楽しいですね。

小さくまとまってしまうハーモニーよりも
多少ハチャメチャなくらいが
我々人類っぽいですね。

人間っぽいですよね。

私達らしいハーモニーを
奏でればよいのです。

綺麗にしよう、とか、
美しくあろう、とか、
考えるよりも、
自由に素直に、
心を開放し、
自らの愛を開放し、
楽しくハモりましょう。

すると、
結果的に、
これまで見たこともないような
美しいハーモニーが
生まれるかもしれません。

逆に言えば、
これまで見たことも
経験したこともないくらいの
ものが生まれる。
という大きなチャンスに、
今の私達は
いるということです。

反応本音の時代から
真本音の時代への転換点。

それは、
今、
しかないのですから。

つづく



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