こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2011年12月30日

8次元の愛 128 〜希望の一年へ

上手くいったこと。
上手くいかなかったこと。
年の暮れを迎えますと、
そんな視点から一年間を
振り返る人も
多いと思います。

今年は充実していたなぁ。
今年は停滞したなぁ。
一年を通じての印象も
人によって様々です。

どのような一年だったとしても
その一年は次の一年に
つながります。

地球が太陽の周りを一周する。

その周期に合わせ私達は
人生の節目を決め、
その節目節目に
自分自身を振り返りながら
生きています。

節目をつくることも自然の流れ。
節目を大切にすることで
私達は、私達自身を
自然な状態に戻そうと
しているようです。

・・・・・
希望。

今年ほど、
この一言が身に沁みる一年は
ありませんでした。

私達は
希望と絶望の狭間で
生きています。

絶望を避け、希望に向かいたい、
と誰もが望んでいますが、
現実は、そんな私達を
まるでもてあそぶかのように
絶望の方向へ
引きずり込むことがあります。

そして、
絶望を避けるために現実を避ければ、
私達の絶望はさらに深まります。

絶望を避けるために現実と向き合えば、
私達の絶望の中に
かすかでも、希望の光が
灯り始めます。

その極限における人生の選択を
迫られた人が多かったのが
この一年でした。

それは何も大震災のことだけを
言っているのではありません。

大震災は、
今年の私達の人生で起きていることの
一つの象徴です。

大震災に直接関わりを持たなかった人でも
希望と絶望の狭間で翻弄された人は
今年は特に多かったようです。

・・・・・
自分の人生と真摯に向き合うことを
今の私達は、求められています。

人生と向き合うとは、
自分の心と向き合うこと、
自分の現実と向き合うこと、
です。

私達には、私達の課題があります。
人生の「今のテーマ」があります。
それが何か?を真摯に見つめ、
そのテーマに向かい続ける覚悟が
本当に必要とされる一年でした。

そんな視点から振り返ると
いかがでしょうか?

私は、
私の「今のテーマ」と
真摯に向き合っただろうか?

テーマから
目をそらしていなかっただろうか?

テーマに向かう次の一歩を
淀みなく踏み出し続けていただろうか?

自分自身のテーマを
愛し続けていただろうか?

「今のテーマ」とは、
私達が私達自身に向けた
人生のプレゼントです。

それに真摯に向き合い続けることで、
私達の心も現実も
必ず開かれていきます。
向き合えば向き合うほど、
楽になっていくのが、
本来のテーマです。

一年前の自分よりも
今の自分の方が、
ちょっと苦しいかな、
と思われる人は、
今一度、自身のテーマを
しっかりと見つめてみましょう。

・・・・・
来年、2012年は、
とてつもなく重要な年となります。

この一年の在り様で、
人類の歴史は変わります。

真本音の時代に入れるかどうかは、
この一年の私達に
懸かっています。

だからこそ、
楽に自然に生きていきましょう。
肩の力を抜いた状態で
進みましょう。

風を感じる一年にしましょう。
自然にあるものを、
ありのままに感じ取れる
自分でいましょう。

希望の一年となれるよう、
今のこの瞬間に
私達の希望を抱きながら
楽しく進みましょう。

つづく



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