こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年01月01日

8次元の愛 129 〜これが2012年です

雨と風の吹き荒ぶ日々が、
これまでの時代であると
言ってもよいでしょう。

しかしこれから一気に
時代は変容していきます。

雨風を凌いできた私達は
これから、晴れの時代、
快晴の時代に
入って行きます。

しかし残念ながら
私達は雨風の吹き荒ぶ日々に
慣れ過ぎました。

快晴の日に
どのように歩けばよいのか、
忘れてしまいました。

それを徐々に思い出すのが、
この一年の役割です。

快晴の日にも
風は吹きます。

しかしそれはとても心地よく、
私達の余分なものを
きれいに洗い流してくれる
高原の風のようです。

私達は恐ろしい風にばかり
吹かれてきましたから、
少しでも風を感じると
すぐに身を縮めてしまいます。

でも、
天気も風も変わるのです。

思いっきり身を伸ばし、
全身に風を受け、
気持ちよく前に進む。
そんな歩き方に戻りましょう。

それが私達の
本来の歩き方です。

・・・・・
快晴の日に
傘は要りません。

私達はいつも傘を持ち、
自分の身を守ることを
第一に考え、
周りをあまり見ずに
一歩一歩、歩いて来ました。

まずは、
自分を守るために使っていた
傘を手放すことです。

快晴の日に
傘は邪魔ですから。

傘がなくても
大丈夫です。

太陽の光は
思っているよりもずっと
気持ちがよいですよ。

・・・・・
そうは言っても、
すぐに毎日が快晴となるわけでは
ありません。

快晴の日が増えてきますが、
その反動として
雨風の激しい日も増えるでしょう。

それが2012年です。

その雨風を恐れずに行きましょう。
快晴の日を増やすために
避けては通れない道です。

できれば、
雨風が来ても、
傘に逃げ込むことを極力やめ、
自分に降りかかる雨風を
毅然と見つめましょう。

できる範囲で結構です。

胸を張って、
その雨風と対峙しましょう。

ただし、闘うわけではありません。
向き合うのです。

何があっても向き合うことで、
そこに愛のパワーが生まれます。

すると雨風は、
私達自身の力で去って行きます。
すぐに去ってくれなかったとしても、
雨雲の向こうに
かすかな晴れ間を見つけることが
できるかもしれません。

傘に逃げ込もうとする私達の弱さが
雨風の日々を長引かせます。
人とは弱い生き物ですが、
人とは、
私達が思っている以上に
強い存在です。

私達の魂が強いのです。
魂の愛が強いのです。

それを信じ、
一つの行動に移すことができれば、
快晴の日々は一気に近づきます。

・・・・・
生き方を変える時代。
いや、
生き方を変える一年。
それが2012年です。

大切な一年となるでしょう。

この一年を
私達共通の宝物として、
共に育みましょう。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。