こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年01月08日

8次元の愛 132 〜究極の選択の前に

究極の選択。

これまでの人生での
究極の選択とは
どのようなものでしたか?

そのとき、
最善だと思える選択を
できましたか?

その選択から
学べたことは何ですか?

そのときの自分を
今後に、どのように
活かしますか?

・・・・・
何が「究極」か、というのは
人それぞれでしょう。
しかし、いずれにしましても
究極の選択には
かなりの勇気が必要となります。

脅すわけでも何でもありませんが、
これまで私達が経験した
いかなる「究極」よりも、
さらに上を行く究極の選択が
私達の人生に
これから降りかかって来ます。

その選択の場面が来たとき、
私達の多くは
戸惑うでしょう。

でも、恐れる必要はありません。

答えは、すでに
用意されています。

自分自身の中に
ちゃんと、
答えはあるのです。

私達が今のうちにできることは、
答えを持っている自分自身を
信じられる心の状態を
創っておくことです。

自分の本心を見極められる
自分創りです。

・・・・・
多くの場合、
究極の選択は、
各々の人生を直接左右するものと
なります。

その選択肢を前にしたとき、
ひょっとすると
孤独を感じる人もいるかも
しれません。

なぜ、自分だけが
このような選択をしなければならないのか?
という孤独です。

でも安心してください。
そのような選択肢の前で悩む人は
あなた一人ではありません。

私達の多くが、
同じ状況となります。

人類が、次の時代に進むために
どうしても必要なステップだからです。

そういう意味で、
多くの人達がシンクロするでしょう。
私達はもともと「一つ」ですし、
心は、魂レベル・真本音レベルで
つながっていますから、
同じようなことが、皆、同時に
起こり得ます。

要するに、
仲間は多いのです。

ですから、
どのような選択肢が来たとしても、
毅然とそれに
立ち向かいましょう。

・・・・・
恐怖というのは、
現実から目をそらしたり、
逃避しようとすることろから
始まります。

毅然と向き合う眼差しを持てば、
本当の恐怖からは
開放されます。

もちろん、
怖さは残るでしょう。
体も震えるでしょう。

でも、それは恐怖のカタチだけが
残っているのです。
恐怖することのクセのみが
残っているのです。

毅然と向き合う私達の姿勢は
恐怖というカタチの中にある実の部分は、
浄化します。
ですから、
どれだけ怖くても
向き合うのです。

そうすれば、
恐怖による反応的な選択は
なくなります。
自分の本心(真本音)からの
最善の選択が
できるはずです。

・・・・・
真本音の時代に向かう私達には
乗り越えるべきものが
多く存在します。

その一つ一つを超えていくのが、
この2012年という年です。

これは私達の宿命でもありますが、
それをよくわかった上で
私達は今ここに
存在しています。

私達はもう
すべてを知っています。

そんな自分を信じて、
今ここに立ちましょう。

何が起きても
何が起きなくても
本来の自分として、
今ここに立ち続けましょう。

2012年を迎え、
すでに一週間が過ぎました。
一日一日と、
真本音の時代は近づいています。

今の一日は、
昨年までの1ヶ月分である、
くらいの気持ちで
大切に過ごしたいものです。

つづく



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