こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年01月13日

8次元の愛 135 〜忘れ物があるでしょ?

忘れ物が
あるような気がする。

大切な何かを
忘れたままではないか。

そんな気分が
宿ったことはありませんか?

確かにそうです。

私達は、様々なものを
忘れたまま生きています。

しかしその多くは、
あえて
忘れた状態にしているもの。
意図的なもの。
真本音の意図です。

忘れ物が何かわからない、
という状態は
あまり気持ち良くないですね。

ですから私達は
いつも心のどこかで
それを探し続けています。

その心の焦点が、
現実世界とシンクロすることで、
私達は、自らの人生の道を
見出します。

忘れ物を取り戻す欲求が
私達の人生を
形創ります。

この、気持ち良くないという感覚を
大切にできているかどうか?
それ以前に、
その感覚に気づいているかどうか?
です。

それにより
私達の人生の旅路の根幹が
変わってきます。

・・・・・
やればできるのに、
やらないからできない。

私達の日常では
そんなことがたくさんあります。

いえ、むしろ、
ほとんどの物事が、
そうかも知れません。

一つのことをいつも考え、
一つのことを毎日やり続ける。
それだけのことで、
その、一つのことについては
私達は誰よりも大きな力を
得るでしょう。

ところが、私達の多くは
その「一つのこと」を決めきれないために
そこに集中できません。
集中できないために
皆が同じような力を持ち、
皆が同じように競い合い、
疲弊していきます。

本当は、
一人の人に一つずつ、
ちゃんと「使命」は
あるのです。

その人だからこそできることが
あるのです。

それを見つけられるかどうかです。

それを見つけられる人とは、
それを「見つけよう」という気持ちを
あきらめない人です。

そして、そのあきらめない人は
必ずある時、気づきます。
「自分は、何かを忘れている」と。
そして思います。
「自分は、それを思い出したい」と。

その人の歩みは
さらに逞しいものとなるでしょう。

・・・・・
「使命」とは、
「命を、どう使うか?」ということ。
それは、他者から与えられるものではなく、
自分自身が一番よくわかっています。

ただし、
今のこの現実世界で、
具体的に何をすればよいか?については
現実世界の中で
自ら見つける必要があります。

使命とは、その指針です。

私は、
このために自分の命(人生)を
使いたい。
という指針があるからこそ、
現実世界とのシンクロが起き、
自分が具体的にしたいこと、
すべきことが、
明らかになります。

「忘れ物」とは、
多くの場合、
この使命のヒントであり鍵である
場合が多いです。

忘れ物が何かを知り、
その忘れ物を探し、
見つけたら、
邁進する。

それが、
私達が
人生ですることです。

特に今の時代は、
忘れ物の多い人が
集まっています。

そろそろ
忘れ物探しの旅に
出ませんか?

つづく



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