こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年01月15日

8次元の愛 137 〜その能力、必要?

能力を高めることを
目標にしている人がいます。

能力の向上は自己成長の
一つの姿です。

しかしながら、
高めてはならない能力が
あります。
もちろんそれは、人によって
それぞれ異なります。

この能力が高く、
この能力が低い。
だから、この人は
このような使命を果たすことができた。
というところが大事なのです。

能力とは、個性の一つです。
すべての能力が高ければ良い、
というものではなく、
その人の本来持つべき個性として
能力の高い部分と低い部分が
存在することに
人としての意味と意義があります。

・・・・・
どのような能力を高めればよいか?

その答えも
私達自身の真本音が
よくわかっています。

真本音で「高めたい」と
思っている能力を
高めましょう。
「高めたい」と思っていない能力は
放っておきましょう。

そうです。
放っておくことが
とても重要です。

ですから、
他人と比べて自分はどうだ、
という観点が、
いかに必要のないものかが
わかります。

・・・・・
意識の次元が高まれば高まるほど
私達は、
自らの使命を思い出します。

自分が何のために生まれてきたか?
何を本当はしたいと思っているのか?
その、正確な答えを
思い出します。

一人の人には、
必ず、一つの使命があります。
与えられる使命ではなく、
自ら、もともと決めている
使命です。

その「一つ」を果たすために
自分にはどのような能力が必要か?
を、私達自身が
よくわかっています。

そしてその能力を高める努力は、
もう「努力」とは言えません。
それは「楽しくてしょうがない」
ものとなります。

さらに、
真本音で望む能力は
極めて高いレベルで
伸びて行きます。

それこそ、
その人だからこそできること
です。
それをまた、使命と言います。

・・・・・
この能力を高めなきゃ。
あの能力も高めなきゃ。
と、自分にない力を次々に
高める必要は
ありません。

むしろそれをすることが
人生の淀みになることの方が
多いでしょう。

能力がないからこそ
気づくことも多いです。
その気づきが
自分の使命に直結することも
多いです。

本来の自己成長とは、
自らの使命への道を歩むことで
成されます。

この能力が高く、
この能力が低い。
だからこそ、私なんだ。

全員がそうなれると、
世の中の調和が
進みます。

真本音の時代とは、
皆が真本音を尊重し合う時代です。
私だからこそこれができる、
という人々の意思と使命に
溢れる時代です。

そんな時代に入るために、
まずは自分自身の
真本音を尊重し、
本当に必要なことのみを
行なっていきましょう。

つづく



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