こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年02月07日

8次元の愛 147 〜楽に破壊する

「楽」
という言葉があります。

「らく」。

「ら」の本来の意味は
「愉快」です。

「く」の本来の意味は
「走る」です。

つまり「らく」とは、
「愉快に走る」
という意味です。

楽に生きる、とは
止まるということでは
ないということですね。

楽に生きるからこそ、
私達は走り続けることが
できるのです。

それも、愉快に。

真本音の時代とは、
愉快な時代です。

だからこそ、皆が
走り続けられるのです。

真本音の時代では、
これまで3年かかって実現されたことが
たった3日でできるかもしれません。
これまでの私達の固定観念が
根底から崩れ、
新たな視点が生まれます。

それは、
私達人間の本来の力を
喚起する視点です。

・・・・・
破壊、というと、
怖いイメージがあります。

しかし、創造のためには
破壊が必要です。
壊す、という事実のみに目が行けば、
それは「苦しみ」とか「諦め」を
喚起するようですが、
創造のための一歩であるという視点に立てば、
「どのように破壊するか?」
が、非常に重要であり、
「よい破壊をしよう」という
意識が生まれます。

「はかい」。

「は」の本来の意味は、
「水」です。
「かい」の本来の意味は、
「拡散する」です。

「はかい」とは、
「水が拡散する」
ということになります。

水とは、命の象徴です。
水が拡散することで、
そこからたくさんの命が
育まれる土壌が生まれます。

たくさんの命、
たくさんの良き創造が、
そこから生まれるために、
固定化されたエネルギーを
いかに拡散させるか?

これが、破壊を考えるときの
重要な視点です。

すべての物事は、
エネルギーの塊です。
中には、固まることで
負のエネルギーとなってしまっているものも
あります。

それらを拡散することで
本来のエネルギーを生み出すものへと
変換します。

それらが次々に行なわれるのが、
真本音の時代です。

そして当然ですが、
それをするのは、
私達人間です。

・・・・・
破壊を恐れない私達になることです。

その後の創造を視野に置き、
破壊を避けるのではなく、
良い破壊が起こるように最善を尽くす。

それが、今の私達に
求められている生き方です。

自分の人生もそう。
周りとの関わり方もそう。
組織や社会のしくみもそうです。

人の反応本音のみによって
創られたもの、
真本音度合いの低いものは、
脆弱です。

脆弱なものは、これから
自然に崩れていきます。

崩れるものを守るのではなく、
本当に大切なものを守るために、
良い崩し方をするのです。

破壊の後の創造の眼差しを
持ちながら、
必要なものを最後まできちんと
破壊する。

楽に破壊する。

明日から、
それを大切にしましょう。

つづく



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