こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年02月10日

8次元の愛 150 〜向き合って進むだけ

笑顔とは、
自然に溢れてしまうものです。

笑顔をつくろうとして
笑顔になるのではなく、
自然に溢れる笑顔は
その人の本質を表します。

真本音度合いの高い人の多くは、
自分が今、笑顔でいることに
気づいていません。

にこやかなお顔ですよ、と
伝えると、初めて
「えっ、そうなんですか?」
とびっくりされます。

顔のこわばりが自然に解消されることで
笑顔に近い表情になるのでしょう。
それは、顔のカタチだけのことではなく、
全身の雰囲気からも漂います。
その人のそのお顔と、
体の放つものが完全に一貫している状態です。

そうなるともう、
その人の周りには、
人が自然に集まります。

真本音度合いが高まるにつれて
人間関係が楽になった、とか
スムーズになった、と言われるのは、
当然のことですね。

・・・・・
そういった人が
真剣な表情をされますと、
それは、光輝くような力を持ちます。

そしてその真剣さに対しての
共感が、
自然に起こります。

本人は、
何ら説得しようとはしていません。
説明しようとさえしていません。
ただ真剣に、
素直な想いを口にしているだけ。
しかし、
自然に共感が生まれます。

真本音で生きる人には
仲間ができます。
それは、魂レベルで共感できる
仲間です。

真本音は、
すべてとつながっていますから、
すべてと「一つ」ですから、
そうなることも
当然の結果です。

・・・・・
自分の個性は、
本当は、
自分自身ではよくわかりません。

ですから、
自分の個性を活かそう、と
思うこと自体が、
ちょっと自然ではないのです。

真本音で生きる人は、
自分の個性のことなどは、
考えていません。
個性は知らないうちに
それこそ溢れるほどに
発揮されています。

周りの人達は、
それを傍からみて
「あの人らしいな!」と
思うわけですが、
本人はいたって、自分らしさを
わかっていません。
本人はただ、
自分の確信に従って
素直に生きているだけです。

真本音で生きる人に観えているのは、
自分の個性ではなく、
自分が動くことで自然発生する
周りの人達の「幸せ」です。

それを観ること自体が、
自分の幸せにもなりますし、
自分のパワーにもなります。

いえ、
もっと正確に表現すれば、
自分と他人、という境界すら、
明確には感じていないでしょう。

・・・・・
以上のようなお話をすると、
あぁそうそう、わかるわかる!
と反応される方が
急増しています。

真本音の時代への接近を
感じます。

そういう人がもっと増えるとよいな、と
思います。
実際に、加速度的に増えていくことは
確かなことですが。

私達にとって、
自分の心や、自分の現実に向き合う
ことはとても大切です。
しかし、
自分の心や、自分の現実を
評価判断する必要はありません。

解釈はもう、
必要ありません。

ただ、
今ここに在るものを観て、
自分は今、どうしたいか?
ということに素直に従うだけです。

それを、どれだけ純粋にできるか?
です。

向き合って進むだけ。

それが、
私達のすることです。

つづく



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