こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年02月11日

8次元の愛 151 〜体は教えてくれる

瞳と向き合ってみてください。

自分自身の瞳です。
鏡で観てください。

その瞳は、
何を語りかけてきていますか?

瞳は、
澄んでいますか?
濁っていますか?

瞳は、
元気ですか?
疲れていますか?

瞳は、
奥深いですか?
奥が閉ざされている感じですか?

瞳は、
笑っていますか?
泣いていますか?
それとも
怒っていますか?

自分の瞳は、
自分自身にも気づいていない心を
反映してくれます。
いえ、
心だけでなく、
魂の声を反映してくれます。

瞳の状態を観れば、
今の自分の真本音度合いも
把握できます。

真本音が活性化しているな、と
思えるときの瞳と、
そうでないときの瞳の区別がつけば、
自己管理が楽になります。

そして、
真本音度合いの高いときの瞳は
パワーをくれます。
鏡に向かって自分の瞳と向き合うことで、
全身にパワーが宿ります。

瞳とは、
その人のパワーを注ぐ
窓口のようなものでもあります。

真本音度合いの高い人が、
人の目をみて向かい合うことで、
パワーを与えられるのは、
そのためです。

・・・・・
私達の体は魂の入れ物である、
という考え方があります。

確かにその通りですが、
体も、私です。

魂や心と体を別物として捉えるよりも
一つとして捉えてみましょう。
すると、
体は私達の味方になってくれます。

体は、様々なシグナルをくれます。
体からのシグナルをキャッチできると、
自分の魂や心の状態を把握できます。

私達の体は、
私達の魂と心が元気であってほしい、と
願っています。
そう願う、自分自身の体を
自分が信じることです。

自分の体との
信頼関係を高めましょう。

・・・・・
いざというときに勇気を出せるか?
いざというときに決断ができるか?

それは、
真本音の活性度合いによりますが、
さらに言えば、
真本音と体との一貫度合いにも
よるのです。

自分自身の真本音と一貫性のある
体であること。

これ、
実は非常に重要です。

では、どうすればそういった
体創りができるか?
その答えは、真本音が
知っています。
体自身も知っています。

体に訊いてみてください。
「今日は、何を食べたい?
 何を食べたくない?」
「今日は、何をしたい?
 何をしたくない?」
「今日は、何時に寝たい?
 明日は、何時に起きたい?」
etc…
そしてできるだけ、
体の意見を尊重してみてください。

そうすることで、
真本音との一貫性が高まります。

真本音と一貫した体は、
いついかなるときにも
私達の味方となってくれます。

つづく



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