こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年02月13日

8次元の愛 152 〜パワーとして光として感じる

愛するという行為とは、
愛というパワーの込められた行為
ということです。

愛とはパワーであり、
そのパワーは、
私達を本来の私達に戻そうと
してくれるものです。

本来の私達。
「一つ」であった私達、
です。

いえ、今でも私達は
「一つ」のままです。
すべてはつながっており、
たった一つの場所から
すべての物事は始まっているのですが、
それを忘れてしまっているのが、
私達の多くです。

思い出すことが大切。

愛とは、
それを「感覚として」
思い出させてくれるパワーです。

・・・・・
愛は感覚として認識されますから、
それは理屈を超えています。

どれだけ「愛しているよ」と
連発しても、
そこに本当の愛のパワーが
込められていなければ、
それはとても空虚に
感じられます。

言葉を超えたものが
愛です。
言葉とは、
その、愛というパワーの土台の上に
乗っかっているものです。
私達は言葉によって、
その愛の土台に気づくきっかけを
得ます。

ですから、
言葉も重要です。
感覚だけでは掴めないことも
当然あるからです。

・・・・・
まずは、
自分自身の発している愛のパワーを
自ら認識することが大切です。

自分から光が発せられているのを
感じてください。
それは、イメージではありません。
感じてください。
ありのままに。

その光は、何色をしていますか?
どのような波長ですか?
あたたかさは?
やわらかさは?
音はありますか?

そしてその光は、
どんなときに強くなり、
どんなときに弱くなりますか?

通常は、
7次元以上の意識が開花すれば、
その光は、
いついかなるときにも
同じように発せられ続けます。
6次元以下ですと、
時と場合により強弱が出ます。

そして8次元になれば、
その光は、
格段に強く、深くなります。

自分自身の愛の光に意識を向け、
それをいかに活かすか?
という視点から
自分の在り方を見つめてみましょう。

人との関わり方が
劇的に変化する可能性があります。

・・・・・
人も物も、すべてが
常に何らかの光を発しています。
ただそれが可視化できていないだけです。

その光を、「波動」と呼ぶケースも
あります。
自分の起こしている波、ですね。
自分の出している空気感と言っても
よいでしょう。

その空気感が、
人間関係に多大なる影響を与え、
結果として、
人生に影響を与えます。

自分の発しているものに
敏感になれば、
他の人達の発しているものにも
敏感になれます。
すると、
人と人が関わるその場その場で、
その光(波動・空気感)が
どのように影響し合っているか?
そこでどのような融合が起こり、
干渉が起きているか?
などが、ありありとわかるように
なります。

すると逆に、
愛というパワーが
いかに人々に良い影響を与えているか、
ということも実感できるでしょう。

・・・・・
私達すべての人間の根本的本能の一つ。
それは
「一つに戻りたい」ということです。
愛とは、
その本能に即したパワーです。

ですから、
誰もが愛を望んでいます。
愛を放ち、
愛を受け取ることを
望んでいるのです。

真本音の時代は、
8次元の愛の溢れる時代と
なります。

つづく



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