こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年02月14日

8次元の愛 153 〜「かけら」を見つける

本当は、
すべては調和しています。

調和とは、
個々が本来あるべき姿で
そこに在り続けている状態を言います。

一見、不調和に見える現実も
不調和に見えることで
調和している、
ということが少なくありません。

調和しているかどうか?は
私達の表層的な解釈を
超えたところに真実があります。

むしろ、
私達の反応本音レベルの解釈が
せっかく調和しているものを
かき乱すことの方が多いでしょう。

そういう意味で、
私達は浅はかです。

しかし、
すべてを調和させている私達は、
私達が想像している以上に
深い存在です。

今ここに在ることの
本当の意味を知るためには、
解釈の前に「感じる」ことです。
解釈の前に「観る」ことです。

そして私達の深奥の部分、
つまり真本音が、
何を呟いているかを「聴く」ことです。

・・・・・
海はいつも波打っています。

嵐の日はもちろん、
穏やかに晴れている日であっても
海はいつも波打っています。

波打つことこそが、
調和だからです。

何も動かない、
完全なる平衡状態とは、
調和に見えて調和ではありません。

それは衰退であり、
退化の状態です。

調和とは、進化の状態を言います。
それは深化でもあります。

ですからそこには必ず、
「かけら」が存在します。

そして、
「欠けている部分」が存在します。

「かけら」が離れ、
平衡状態から脱することで、
すべては「進化」の方向に向かいます。

そこでは様々なものがうごめき、
様々なものが干渉し、
様々なものが分離し、
様々なものが融合します。

大きく観れば、
それらすべてが進化への道です。

そしてそれらすべての動きが、
調和です。

調和とは、活気があります。
調和とは、パワフルです。
かつ、調和とは
静謐です。

安定しています。

・・・・・
自分自身の中の
「かけら」を
探しましょう。

その「かけら」があるからこそ、
一見すると自分が
不安定になる気がするでしょう。

しかしそれこそが
宝物です。

この「かけら」がなければよいのに。

そう思っているものこそ、
宝物であったりします。

なぜその「かけら」が存在するのか?
なぜ自分は、その「かけら」を
持ち続けるのか?

そこには私達自身の
大いなる意志が込められています。

その意志と向かい合いましょう。

そのためには、
自分の「かけら」を宝物として
愛するのです。

それは
自分自身の本質を愛することになり、
自分の心を調和に導きます。

自分の進化に結びつきます。

調和とは進化。
進化とは愛です。

自分の「かけら」を愛することで、
私達は、
すべての人の「かけら」を
愛せるのです。

つづく



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