こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年02月20日

8次元の愛 155 〜中心の中心の愛

一つの星があります。

その星は、
いつも同じ輝きで
そこにいます。

いつも同じ位置。
同じ光。
同じ明るさ。
同じあたたかさ。

どんなときも
変わることはありません。

どんなときも
変わらない存在を
間近に感じるとき、
私達は言いようのない
安心感を得ます。

私達は
揺るぎないものの存在を
いつも渇望しています。

そしてそのような存在には
自然に惹かれます。

生きるということは
揺らぎ続けること。
揺らぎの中で進み続ける私達には、
揺るぎないものが
帰る場所のように
自身の支えとなります。

・・・・・
揺るぎないものを
私達の多くは、
「外」に探します。

しかし残念ながら、
「外」には、
揺るぎないものは
存在しません。

たとえ存在するとしても、
それは遠い彼方のものです。
まるで彼方に輝く
星のように。

星も本当は揺らいでいます。
いついかなるときも
変わらないように見えていたその星も
近づけば近づくほど、
その揺らぎが明確になるでしょう。

揺るぎないものは、
「外」にはないのです。

・・・・・
真に揺るぎないものとは、
私達の心の中心の魂の中心
にあります。

3次元世界に住む私達には、
中心の中心と言うと、
単なる一点をイメージしますが、
本質的には、
中心の中心とは、
「無限」です。

そこには宇宙以上の
「無限」が存在します。

その「無限」とは、
ありとあらゆるものを
抱いています。
ですからそれは、
決して揺らぐことはありません。

・・・・・
ありとあらゆるものを
抱く以上に、
揺るぎないものがあるでしょうか。

あるものは受け入れ抱き、
あるものは排除する、
という状態では、
必ず何らかの揺らぎが生まれます。

受け入れるものは「自分」、
それ以外は「自分以外」。
自分と自分以外という分け方を
することそのものが、
揺らぎの始まりです。

すべてを抱く存在こそ、
私達に真のやすらぎを
もたらしてくれます。
そしてそれは、
すべての私達(=人間)の中心に
存在しているのです。

・・・・・
私達の中心にある、
その「揺るぎないもの」を
思い出すとき、
私達は、認識します。

すべては一つ、であると。

すべては私、であると。

それは3次元レベルの理屈や理論で
捉えられるものではありません。
それは、
真理を実感する「確信」として
当たり前のようにわかるものです。

な〜んだ。
すべては一つだったよ。

すべては、
私だったんだ。

そして、
なんだか
可笑しくなってきます。

すべてが
可愛らしく感じられます。

それが、
8次元の愛のスタートです。

・・・・・
真本音の時代が
間近に迫っている今、
8次元の愛を思い出す人が
急増中です。

もう少しで
それを思い出しそうな人達も
さらに急増中です。

この波は
大きく大きく広がっています。
それが今の
自然の流れなのでしょう。

自然の流れに
身を任せられる私達で
ありたいものです。

ぜひ、
自分自身の
中心の中心に意識を向けながら、
日々歩いてまいりましょう。

つづく



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