こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年02月27日

8次元の愛 161 〜残すもの・リセットするもの

やがて来るであろう
船出のとき。

やがて来るであろう
自立のとき。

私達の人生にはいくつかの
ターニングポイントがあり、
その多くは、
一つの「船出」であり
これまでの自分自身からの「自立」
であったりします。

新たな自分の始まり、
新たな人生の始まりです。

生まれてから死ぬまで、
私達は「一人の同じ人間」として
日々を過ごしますが、
一人の同じ人間だとしても、
ある意味の「生まれ変わり」は
何度も起きているのです。

生まれ変わる度に、
私達は、過去の自分を脱ぎ捨てる
チャンスを得ます。

すべて脱ぎ捨てる必要はありませんが、
本当に大切なものだけを残し、
あとはリセットする、
ということができます。

そのチャンスを
チャンスとして感知できるかどうか
です。

もうすぐ真本音の時代を迎えるにあたり、
そのチャンスと出会っている人が
今はとても増えています。

・・・・・
自分の中で
残したいものと、
リセットしたいもの。
それは何でしょうか?

これを、
真本音の目線で
観てみましょう。

これはリセットしようかな。
と思うことがあれば、
「本当にそれで良いか?」
と、自分自身に問うてみましょう。

ほんのわずかでも
揺らぎがある場合は、
その「揺らぎ」と向き合います。

その「揺らぎ」が
反応本音であれば、存在承認し、
そのさらに奥の本当の気持ちに焦点を
当てます。

その「揺らぎ」が
真本音であれば、
それはリセットしてはならない大切なもの、
という自分の判断です。

同様に、
残したいものについても
行なってみましょう。

案外、本当に残したいものは
わずかかもしれません。

それをリセットするのは怖いから・・・、
という恐怖心を一度、横に置いて、
発想の中だけでも、
本当に残したいもののみを
残してみましょう。

残念ながら、
余分なものを持ったままでは、
真本音の時代では、
生きるのが苦しくなります。

本当に必要なものを大切にする人が
生きやすい世の中となります。

・・・・・
リセットするということは、
「捨てる」ということではありません。

リセットすることで
結果として、
「すべての物事と、最善の距離感を持てる」
ようになるのです。

捨てているように見えて、
実は、すべてを尊重し、
置くべきところへ、
それを置いているだけのことです。

もしそれが、
真本音の判断であれば。

ですから、安心して
リセットすればよいのです。

リセットの勇気を持てる人が
生きやすいのも
真本音の時代の特長です。

・・・・・
「これはいやだ!
 もう絶対に要らない!」
と強烈に思っているものがあったとします。

そこまでの強い思いがある場合は、
逆にその奥の気持ちを観た方が
良いかも知れません。

過剰な反応には、
理由があります。
その理由が明確になることで、
「あぁ、これは実は大切なものだった」
と思い直すこともあるのです。

どうでもいいものの方が、
実は要らない、ということが多く、
拒絶反応を示すものの中にこそ、
大切なものが隠れていたりします。

人間って、
面白いです。

・・・・・
やがて「その時」は来ます。

「船出」と「自立」のときです。

もう、すぐに来ます。
いざというときに慌てないように。
しっかりと心と魂の準備を
済ましておきましょう。

自分は
この瞬間を間違いなく越えるために
これまでの人生があったのだ。

そう思える瞬間が
これから来ます。

自分の人生を
自らの望むものに創り上げるのは、
これからです。

つづく



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