こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年02月28日

8次元の愛 162 〜状態を超える眼差しを

やる気が出るときと出ないとき。
気持ちが乗るときと乗らないとき。

人の心には波があり、
どうしても私達は
その波に翻弄されます。

いつもやる気満々の自分であればいいのに、
と思う反面、
そんな人生では疲れるかな、
とも思います。

必要なときに
必要なだけ
やる気が漲ればいいのに。
そう思う人は
多いのではないでしょうか。

でも、本当は
必要なときに
必要なだけ、
やる気が漲るように
私達はできているのです。
もともとは。

・・・・・
勇気が出るときと出ないとき
もあります。

なぜあの時の私は、
勇気を出さずに逃げてしまったのだろう?
と後悔することもあります。

いつも必要なときに
ちゃんと勇気の出せる自分で
あればいいのに。
そう思うかも知れませんが、
やはり、
私達は、必要なときに
ちゃんと勇気を出せるように
できています。
もともと。

あの時、
なぜ頭が回らなかったのだろう?
と後悔することがあります。
これも同じです。
私達は、本当に必要なときには
きちんと頭が回るようにできています。
もともと。

要するに、
きちんと一歩一歩
最善の道のりを創るように
もともと
できているのが、
私達人間です。

もしそれができないのであれば、
それは、
心の状態が本来の状態では
ないからです。

つまりは、
真本音を忘れて
生きているからです。

・・・・・
真本音を大切に生きるようになっても、
毎日やる気満々になるわけでは
ありません。

毎日、勇気が湧くわけでも
ありません。

毎日、頭がすばらしく回転するわけでも
ありません。

ただ、
必要なだけ、
それらができるようになります。

目的は、
最善の一歩を刻むことです。
それができる自分であるための
最善の「状態」を
真本音は意図的に創ります。

それはすべて必然であり、
「たまたま」ということは
いっさいありません。

つまり、
必然的に
私達は自分の人生を創れるのです。

・・・・・
少し極端な例ですが、
真本音を大切に生きることで
風邪をひくことがあります。

それすらも、
真本音が意図的に
行なっていることです。

風邪をひくという「状態」があることで
大切な一歩を
最善の一歩を
自ら刻もうとしているのです。

そういった見方をしますと、
あらゆる「状態」を
逆に「あるがままに」捉えられるように
なります。

すると、
心が自由になるのです。

私達は、
3次元世界における「現象」の一つ一つに
振り回され過ぎです。
揺れ動かされ過ぎです。

すべてが「必然的に起こっていること」
という目線でいることで、
すべての現実と向き合えます。

揺れることで現実逃避に入り、
逃避することで、現実が見えなくなり、
自分の思い込みや解釈だけで
一歩を踏み出すから、
おかしいことになるのです。

・・・・・
ただし注意点が一つ。

すべてが必然的に起こっていること。
という目線は大切ですが、
「どこがどう必然的なのか?」
を解釈してはなりません。

必然的なんだ、という事実だけを
受け止め、
あとは自然の流れに委ねるのです。

必然的である理由探しや、
「だから必然的なんだ」という理屈上の解釈は、
逆に、私達の目を曇らせ、
あるがままの現実が
わからなくなります。

自分の真本音を信じ、
自分が真本音で生きていることを信じ、
すべてを「必然の現象」と捉え、
すべてを受け止めるだけです。

そうすれば、
自分がいかに意味のある「状態」を
日々創り出しているかを
理屈ではなく実感として
理解できるでしょう。

・・・・・
これから「現象」レベルでは
様々なことが起こります。

3次元世界は私達の心の反映ですから、
様々なことが起こるのは
これまでの私達人類の歩みを見ていれば、
それこそ必然的にわかります。

何が起きても、
私達はまずはそれらと
向かい合いましょう。

心は揺れても構いません。
心は乱れても構いません。
平静を装う必要は
ありません。

現実の揺れも
心の揺れも
そのままに、
しかし、私達は
自らの揺るがない眼差しを
真本音の眼差しを
持ち続けましょう。

つづく



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