こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年03月01日

8次元の愛 163 〜筋書き人生の喜び

人生に筋道は必要です。
しかし、
人生の筋道を頭で考えてから進むと、
それは本来の筋道から
外れてしまうかも知れません。

筋道とは、
後から振り返ることで
初めて明確になるものです。

筋道は、
私達の真本音がよくわかっています。
私達が望む筋道の視点から、
真本音はあらゆる発想をします。

ですから、
自分の真本音を大切にすることで、
自然に、人生の筋道は
出来上がって行きます。
自分の
本当に望む筋道が。

・・・・・
筋道を「筋書き」と言い換えてみますと、
また少し面白い視点となります。

私達はもともと、
自分自身の人生の「筋書き」を
決めています。
そして、
「筋書き」通りに
進もうとします。

それをしているのは、
私達の真本音であり、
私達の表層意識や思考では
ありません。

しかし、
真本音が「筋書き通り」に行こうとしても
そうはいかないのが
この3次元世界です。

私達の真本音は
すべてを知っていますが、
だからと言って、
筋書き通りにはいかないのです。

そこが人生の醍醐味でもあり、
3次元世界の意義でもあります。

「筋書き通り」にいかない現実の中で、
真本音はしかし、
最善の道を探ります。

その「筋書き」には
根元があるのです。
「なぜその筋書きで行くのか?」
という根本的な願いがあるのです。

その「願い」を尊重することで、
たとえ「筋書き通り」にいかなくとも、
次の最善の一歩と、
新たな「筋書き」を発想することが
瞬時にできます。

それこそが
真本音の力であり、
私達人間の
本質的な力です。

・・・・・
さらに、
私達の真本音同士は
つながっています。

もともと「一つ」である源から
別個の存在として生まれてきたのが
私達です。
別個ですが、つながっています。
そのつながりをいつも
自覚しているのが
真本音であり、
そのつながりを尊重しているのも
真本音です。

ですから、
どれだけ「筋書き」が変わり、
新たな「筋書き」を創っても、
それは必ず、
「隣の人の筋書き」と
調和します。

ひょっとすると、
本質的な調和のために
私達は自らの「筋書き」を
書き変えることをしているかも
しれません。

すべてそれは
真本音の判断であり、
真本音同士のコミュニケーションに
よるものです。

・・・・・
筋書き通りの人生は
つまらないのでは?と
お感じになるかも知れません。

しかし、
筋書き通りの人生は、
かなり面白いですよ。

何が筋書きか?
は、私達は顕在意識では決して
わかりません。
しかし、
「あぁ、今、筋書きに乗っかっているな。」
「筋書き通りに進んでいるな。」
と実感できる瞬間は
結構多いです。

その実感に溢れているとき、
私達は、魂レベルの充実感と
喜びを感じます。

そして、そこに
自由である自分自身を
腹の底から感じます。

面白いですね。

筋書きに乗るからこそ、
私達は自由を感じるのです。
その奇妙な実感は、
多くの方がおわかりになるのでは
ないでしょうか。

・・・・・
真本音の時代は、
筋書きと筋書きの
コラボレーションの時代です。

一見すると、
筋書きとは思えないような
破天荒な流れが生まれるかも知れません。
しかし、
その根底には、
見事なまでの調和が
存在しています。

それを理解した瞬間の喜び!

それらを皆で感じ合える。
それが真本音の時代です。

つづく



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