こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年03月09日

8次元の愛 168 〜実在に意識を向ける

地球に夜明けが訪れるとしたら
それはいつ、
どのような形で
訪れるのでしょうか?

夜明けが訪れるかどうか、は
自然の摂理ですが、
しかしその夜明けを
きちんと「夜明け」として
認識できるかどうかは、
私達人間にかかっています。

今、夜明けが近いことを
どのくらいの人達が
認識できているでしょうか?

世の中は、混沌としています。
不安は増しています。
大震災のようなことが、
次はいつ起きるのだろうか?
経済は、
破綻してしまうのではないか?
政治も、
もう限界ではないか?
私達のくらしはどうなる?
未来設計はどうなる?

夜明けというよりも、
もうすぐ太陽が沈み夜を迎えるような
不安が蔓延しています。

確かにそう。

現象レベルで見れば、
不安だらけ、
不安定だらけです。

実際に、何が起こるか
わからないのは確かです。

しかし、
私達はもっと、物事の本質に
目を凝らしましょう。
「現象」を起こす根底には、
その原因となる「実在」があります。

私達人間とは、
その「実在」をいつも創り続けています。
目の前に現れる「現象」とは、
その反映・結果に過ぎません。

「現象」にのみ目を奪われているうちは、
本来自分の為すべきことには
気づけません。
次の最善の一歩を見つけるには、
「実在」にこそ、目を凝らすのです。

・・・・・
人と向き合うとき、
私はいつもその人の「実在」を観て、
感じています。

表面に現れるその人の言動や振る舞いは
それはそれで大切です。
そこから目をそらすのではなく、
その「現象」をあるがままに受け取ることで、
その「現象」の根本にある「実在」が
自然に観えてきます。

一見、「良くない」と思われる「現象」でも
その根本の「実在」が真本音に基づくものならば、
何もする必要はありません。
「現象」とは一過性のものですから、
単なるプロセスに過ぎません。
「実在」が真本音であるならば、
その人は間違いなく
「調和」を生み出す方向へと
最善の舵をとり続けます。

ということをこれまで
さんざん、目の当たりにしてまいりました。

ですから今、実感できます。
多くの方々が、
「夜明け」を迎えようとしている、と。

それが多くの方々の
今の「実在」であると。

人が「夜明け」を迎えることが、
「地球の夜明け」です。

地球と人を
分けて考えるのではなく、
地球と人を
「一つ」として捉えましょう。

私達自らが「夜明け」を迎えることが
「地球の夜明け」に
直結するのです。

・・・・・
「実在」とは
心の中にこそ、存在します。

心の中にある「実在」に
目を凝らしましょう。

幻影ではなく、実在です。

消えたり揺らめいたりするものではなく、
確固として「在る」ものです。

「在り続ける」ものです。

今のあなたにとって
それは、何ですか?

そこに意識を向け続けると
その行為自体が、
私達の真本音を活性化してくれます。

なぜなら、
真本音とは、「実在」の塊だからです。

真本音こそ、
あらゆる現象を超える、
確固たるものなのです。

真本音の時代とは、
「実在」が瞬時に「現象」化される時代
と言ってもよいでしょう。

自らの「実在」に気づきましょう。
「実在」がどのように「現象」を創っているかに、
気づきましょう。

それができれば、
間違いなく「夜明け」の実感が
高まります。

つづく



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