こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年03月25日

8次元の愛 176 〜真剣に休みましょう

本当は、私達には
充分なパワーがあります。
それはそれは
途方もないものです。

しかし私達は
疲労します。
疲弊したり、枯渇します。
パワーがゼロになることが
あります。

なぜでしょう?

答えは単純です。
パワーはあるのに、
それを使える自分に
なれていないだけのことです。

本来あるパワーを使うためには、
私達自身に一貫性が
必要です。

一貫性とは、
魂と心と体に
筋が通っていること。
すべてが同じ方向を向いていること。
淀みがない状態を言います。

心で思った通りに
体を動かす(つまり行動する)人は
多いと思います。
しかし、
心の「もと」である魂との
つながりはどうでしょうか?
ここにズレがありますと、
一貫性は大きく崩れます。
それが、
疲労や疲弊を引き起こします。

魂との一貫性をとるために
私達にできることは、
真本音で生きること。
それ以外には、ありません。

・・・・・
以上は大原則ですが、
実は、今のこの時期だからこそ
疲労・疲弊・枯渇してしまうという
特別な理由があります。

その理由とは、
「魂の全力疾走」
です。

私達の魂は、本来は
疲弊することは
ありません。
なぜなら、
私達の人生は、
魂の最も居心地のよいスピードで
進むからです。
魂自体は常に光り輝き、
常に100%の状態で在り続けながら、
進化・成長の道を進む、というのが
人生です。
通常であれば。

しかしながら、
今は状況が特別なのです。
これは、
人類の長い歴史の中でも
初めてのことでしょう。
いえ、未来永劫
今と同じ特別な状況は
訪れないでしょう。

特別な状況。
それは、
反応本音の時代から
真本音の時代への移行期である、
ということです。
しかもその移行期とは、
この1,2年のみのことです。

いかにこの1,2年が
特別な1,2年なのか、
ということを
おわかりいただくと良いですね。

そしてこの1,2年だからこそ、
私達の魂は
疲労・疲弊する可能性が
かなり高いです。
実際に私のクライアントさんのほとんどは、
いえ、すべては、
その状態にいらっしゃいます。

真本音の時代に無事に入るために
私達は自身の心の状態を
根本から「変質」させようと
しています。
「変化」ではなく「変質」です。

そのため、
魂が全力疾走に入ります。
それはまるで、
42.195kmを50m走のペースで
走り続けるのに似ています。
魂はかなり無理を
しています。
しかしそうまでしても、
私達は真本音の時代に入るための
最大の努力を
し続けているのです。

これは特別なことです。
魂とは本来は
疲労・疲弊しないものですが、
今の状況においてのみ、
完全にパワーの枯渇状態に入るケースが
増えています。

増え続けています。

しかしそれは、
決して悪いことではありません。
必要なことであり、
希望です。

ですから、どうか
頑張っている自分自身を
大切にしてあげてください。

・・・・・
魂の疲労・疲弊には
独特の感覚があります。

体が疲れるのとも違います。
心が疲れるのとも違います。

体と心のもっと奥、
芯の部分、根本の部分から
とにかくパワーがなくなります。
そして
すべての気力がなくなります。
何もしたくなくなります。

そして、多くの人は
とにかく眠くなります。

魂の全力疾走という原因を
知らない人は、
「自分はなんて、ぐうたらなんだ」
と、自分を責める人が多いようです。
しかしこれは
ぐうたらではありません。
当然の現象です。
普通ではないことをしているのです。
そんなときは、
とにかく休んでください。
よく眠ってください。

自分をいたわってください。

魂の疲労・疲弊は
永遠に続くわけではありません。
そのペースに慣れれば、
徐々にパワーも復活します。
そうなると、
これまでの自分とは
根本的に異なるパワーが
生まれます。
その時に、心と体が
全力疾走に入れるように
今は、しっかりと
休んでください。

「休む時間なんてないから」
という人は、
できる範囲で結構ですから、
仕事に向かう以上の真剣さで
「休もう。それが今の自分に最も
 必要なことだ」
と、自分に言い聞かせてください。

とにかく今は、
ちょっと大変な時期です。
今だからこそ
すべきことがあります。

その一つが、
休む、ことなのです。

つづく



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