こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年04月02日

8次元の愛 178 〜無限の成長に向かいましょう

道を開く力というのは、
魂そのものの力と言っても
よいでしょう。

魂の次元が高まれば高まるほど、
道は、開きます。

道が開くとは、
真本音の望んでいる通りに
物事が展開することを
言います。

次元が高まるにつれて、
私達は、真本音の望む一歩を踏み出し、
真本音の望む人生の展開を
創りやすくなります。

短絡的な表現になってしまいますが、
これまで10の努力をして
切り拓いていた道が、
例えば、たった1の努力で
拓かれるようになる
ということです。

では、人生そのものが楽になるのか?
と言えば、
その通りです。
しかし、
楽になった分、
自分が本来、取り組むべきテーマや課題に
取り組むことになります。

そして、
本来取り組むべきテーマや課題に向かうことは
その行為そのものに
私達は生き甲斐を感じます。
つまりは、
結果がどうこうではなく、
一歩一歩のプロセスそのものに
幸せを感じます。

心は楽です。
しかし、行なっていることのスピードや
乗り越える山(テーマ・課題)は
より大きく高くなります。

それが魂の成長であり、
魂の成長に伴う人生の展開です。

・・・・・
自分自身を知ることが
魂の成長を促します。

自分と向き合い、
自分を理解できればできるほど、
魂は活性化します。

ところが、
自分のことを知れば知るほど、
さらに自分のことが
わからなくなる。
それも、私達人間です。

知れば知るほど、
わからないことが
増えるのです。

しかしその「わからなさ」は
いやなストレスにはなりません。
むしろそれこそが、
次の自分のテーマや課題につながるという
充実感を得ます。
「わからない」ことが喜びであり、
それを「わかろうとする」一歩一歩が
生き甲斐となります。

・・・・・
次元が高まると、
他の人達との接点を
より多く求めたくなるのも
私達人間です。

面白いことに、
私達は次元が高まるに従い、
自分の限界を知るようになります。

なぜならその根底にある
「人の可能性」
を実感できるようになるからです。
人の可能性を感じ取るからこそ、
自分だけで物事を進めることの
つまらなさ、と感じます。

自分はこの役割で行こう!
と、
自身の存在意義がわかり、
自身の活かし方がわかり、
そして、人の活かし方もわかります。
自分一人の力がいかに小さなものか?
一人の力が小さいが故に、
人との関わりがいかに大切か?
そして、
人と関わり、共に何かを創り上げることに
いかに無限の可能性があるか?
をほぼ同時に理解します。

そしてある時に、
「自分」と「他人」という
区別をつけること自体に
不自然さを感じるようになります。
すべては「私」ではないか。
すべては「あなた」ではないか。
すべては「一つ」ではないか。
ということが、
理屈ではなく、感覚として
理解できます。

そしてその感覚を大切にすることで、
人生の道が
さらに飛躍的なスムーズさで
展開することを経験します。

・・・・・
私達人間の次元は、
無限に高まります。

人の成長に
限界はありません。

人が「一つ」となって進む
その道のりに、
限界はありません。

そのことに
多くの方々が気づき始めているのが、
今の時代です。

その数が、ある境目を超えたとき、
私達は、
真本音の時代に入るでしょう。

私達人類の意識の次元は
残念ながら、
これまでずっと停滞していました。

しかしようやく、
皆がお互いの関わりを持ちながら、
共に次元を高め合う世の中に
なれそうです。
その波を起こす人が
急増しているのは、
希望です。

魂の次元の高まりを
感じた人は、
ぜひ、その道を進んでください。

その一歩一歩が、
周りの人達の魂に
深遠なる影響を
与えるでしょう。

つづく



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