こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年04月03日

8次元の愛 179 〜余分な力を抜く方法

力を振り絞り
人生を生きることは
時にはとても大切なことですが、
そればかりを
私達の魂は望んでいるわけでは
ありません。

むしろ、
力を抜くことで
力を込める以上の道を創るという経験を
私達の魂は
願っています。

しかしこの
「力を抜く」
というのが、なかなかに難しいもの。

力を抜いているつもりでも
心のどこかがガチガチに
固まっていたり、
力を抜いたら、
本来、力を入れるべきところまで
抜けてしまい、
とんでもない目に遭ったり。

それらの経験を積みながら、
私達は、
「本当に、力を抜くとはどういうことか?」
を学んでいるのでしょう。

・・・・・
力を抜くために必要なことは、
今、自分がどこに
力を入れてしまっているか?
を知ることです。

特に、
力を入れているのが当たり前
の部分にこそ、気づく必要が
あります。
いつも力を入れ続けていると、
力を入れているその状態が、
力を抜いている状態であると
勘違いしてしまうからです。

それを知るためにできることは、
姿勢を正し、
椅子に座り、
おへその奥に意識を向けます。

おへその奥とは、
私達の心と体の中心です。

まずは、
そこに自然に意識を向けることが
できますか?

できない場合は、
中心がずれてしまっています。
自分の中心だと思う場所を探し、
その中心を移動させ、
おへその奥と一致させてください。

その時点で、
体のあちこちに
違和感や苦しさを感じると思います。
そこが、力の入っている場所です。

簡単に中心に意識を向けられる人は、
中心をしっかりと据えながら、
体が上下左右、見境なく
グルグルと回っているイメージを
してみます。

中心は
一点に固定しておきます。

どのように体を回しても、
何の違和感もない人や
楽な状態のままの人は、
良い具合に力が抜けているということです。

違和感を得た人は、
その部分が、力の入っている箇所です。

力の入っている箇所には、
何らかの反応本音があるはずです。
その箇所に意識を向け、
そこに在る心を
存在承認します。

多くの場合、
違和感のある場所に意識を向ければ、
ちょっと苦しさを感じると思います。
そこを少し耐えながら、
意識を向け続けます。

意識は、向けるだけで良いです。
その部分を治そうとか、
変えようとは思わないことです。
ただ、意識を向ける。
それが存在承認です。

それができれば、
反応本音はだんだんと
抜けていきます。
それに伴い、
力も抜けて行きます。

すべての力が抜けた後に残るもの。
それが、
真本音です。

そこは、
力を入れようと思わなくとも、
力強く、安定しています。
むしろ、
力が抜けることで
本来の力強さが際立ちます。

その真本音をいつも意識することで、
私達は日常において
余分な力を極力入れずに
進むことができます。

真本音で生きる人は、
ニュートラルで
自然体で
力の抜けた状態ながらも、
いざという時に
とんでもない力を発揮します。

ここ一番のその力を
多くの人達が発揮し合うようになることで、
時代は、創られていくのです。

つづく


この記事へのコメント
いつもいつもありがとうございます。八次元の愛を読ませて頂くと、現実自分が本当にできていないな〜と感じます。しかし、いつもホッとなれるひとときを頂きで、日々の更新楽しみにしています。自分がつまっているところにピンポイントでアドバイスを頂き、すごい繋がりを感じます。
Posted by さや at 2012年04月03日 21:22
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