こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年04月21日

8次元の愛 185 〜無理に描く未来ではなく・・・

無理に事を進めるよりも、
もっと大切なことがあります。

無理に貫くことよりも、
もっと大切なことがあります。

無理に何かを守るよりも、
もっと大切なことがあります。

私達人間には、
進められることと
進められないこと。
貫けるものと
貫けないもの。
守れるものと
守れないもの。
があるのです。

私達に「できないこと」とは、
イコール、
私達の真本音が「したくないこと」
です。

私達の真本音がしたくないことは、
決して、できません。

何があっても、それは
できません。

逆に言えば、
真本音がしたくないことを
知ることができれば、
私達は、
私達にできることが
わかります。

私達は、
私達のできることに
最大の力を
注いで行きましょう。

・・・・・
真本音がしたくないこと、
つまり、
私達にできないことの一つ。
それは、
「未来を知ること」
です。

未来に何が起こるのか?
を、
私達は予測したがりますが、
それは決して
できません。

私達の真本音がそれを
拒絶しています。
ですから、
未来を予測しても、
完全にそれが当たることは
あり得ません。
絶対に。

それでも未来の予測に
固執しようとすれば、
真本音は、
間違った未来や、思い込みの未来を
私達に発想させます。
わざと、そうします。

未来を予測して進むということは、
実は、
私達人間にとっては
不自然なことなのです。

その事実を知ることで、
逆に観えてくるものがあります。

私達の自然な生き方、それは
「今」に生きること。
「今」に集中すること。
だということです。

そしてその事実を受け入れた人にこそ、
未来のビジョンが
自然に浮上します。

自分が「今」
本当に願っているビジョンが
閃くのです。
本当に願っていることですから、
それは「実現」するのです。

それを「予測」とは言いません。
真本音の願いに素直に
「今」生きているだけなのです。

・・・・・
未来を守ろう
としないでください。

自分が思考することで
描いた未来を
貫こうとしないでください。

それらはすべて
反応本音レベルの行為です。
ですから、
心に淀みが起こります。

確かにこれまでの時代は
心にある程度の淀みがあっても
それなりに強い反応本音であれば、
実現する可能性もありました。

しかし、
時代は今、急速に
真本音の時代に近づいています。
反応本音レベルの思考では
まったく太刀打ちできない
潮流がすでに
できあがりつつあります。

眼差しを未来に向けるのではなく、
眼差しは、
「今」
に向けてください。

「今」
に集中するのです。

すると、
真本音の願う「未来」が
観えてきます。
自然に。
描こうとしなくとも、
描けてしまいます。

私達の真本音は、
「今」を生きることを
望んでいます。

今こそ
今に
生きましょう。

つづく



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