こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年05月14日

8次元の愛 188 〜風を強めるのは・・・

だいぶ風が強くなってきました。

時代が変わる風です。
しかもその風は
一昨日よりも昨日、
昨日よりも今日、
そして恐らく今日よりも明日、と
驚くほどのペースで
その強さを増しています。

感性の豊かな方は
その風を感じ取り、
上手にその風に乗っています。
逆に、
上手く乗れずに、
戸惑いばかりを感じている方も
います。
そういう方には、
風の乗り方を少しお伝えすれば
すぐにコツを掴めます。

そのように
風を感じとれる人も
日に日に増えています。

・・・・・
その風は、
体で感じるものではなく、
心で感じるものでもありません。

魂で感じるものです。

その風は、
実在です。
イメージでも幻影でも空想でも
ありません。

以前にも書かせていただきましたが、
私達の前に現れるすべての現実とは
現象です。
その現象を生み出す「もと」が
実在です。

実在とは、
私達の心の中に常に存在し、
自分が今、どのような実在を
形創っているのか?を知ることで、
これからどのような現実が
自分に現れるか?が
明確になります。

この3次元世界における現象は、
実在に比べれば、
非常に薄く、浅く、弱いものに
映ります。

それほど実在とは
存在感のあるものであり、
それこそが
「実際に存在するもの」
です。
ですから、実在なのです。

現実と向き合う、とは
現象と向き合うことはもちろん、
実在とも向き合うことが
重要です。

実在と現象。
両方と向き合うことで、
両方の関係性がわかり、
自分自身がわかり、
すべてがわかります。

そして、
すべてがわかることで、
さらに次の
わからないものが
浮上します。
その
わからないものを
わかろうとすることが
さらなる進化につながります。

そうやって私達は
永遠の進化を続けます。

・・・・・
真本音の時代とは
実在の時代です。

一人ひとりが
心の中にある
現象(=いつかは消えゆくもの)と
実在(=永遠に在り続けるもの)を
しっかりと区別をしながら認識し、
その認識に基づいて
生きる時代です。

真本音とは
実在の声です。

反応本音とは
現象の声です。

その二つの区別が
とても大切です。

・・・・・
私達人類は
ゆっくりゆっくりと
時代を進んで来ましたが、
これから徐々に
現象化のスピードを上げていきます。

これまで1000年かかったことが、
10年でできる時代が
真本音の時代です。

そのためには、
現象に囚われる心から
自らを解き放つことです。
どのような現実(現象)を
目の前にしても、
常に自らの実在(真本音)に戻り、
そこから次の一歩を決める、
という生き方を続けることです。

それが楽な生き方であり、
人としての自然体です。

それができる人が
実在の風を
よ〜く感じ取れるようになります。

風は強まっています。
日に日に強まっています。

それは私達の希望です。

その風をさらに強められるのは
私達自身です。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。