こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年05月18日

8次元の愛 190 〜道などありません

果てしなく続くと思っていた道が
思わぬところで途切れていた。
という経験はありませんか?

ずっとこの道を行けばいい、と
安心していたときにこそ、
そういうことは起こります。

歩み続けている道がなくなるのは
とても不安なことです。
喪失感も大きいでしょう。
それでも
なくなったものは
もうない。
という現実があります。

道がなくなったとしても
私達は
次の一歩を踏み出さねば
なりません。

・・・・・
道がなくなった私達に
できることは、
自ら道を創ることです。

道のないところに
道を生み出すことです。

そんな人生は
好きですか?
嫌いですか?

面白いことに
嫌いです、と答える人に限って
道がなくなったりします。

いや、どちらでもいいです。
という人には、
道がなくなる喪失感はありません。
そういう人は、
すでに
いつも道を創り続けているのでしょう。

本当のことを言えば、
道など
最初からないのです。

道があると思い込んでいた
だけなのです。
道が消えるとは、
その思い込みが消える
ということに過ぎません。

それは、
自分の思惑が通用しなくなった
ということに過ぎません。

すべての人が
本当は、
道なきところに道を
創っています。
それが
私達の人生ですね。

・・・・・
真本音の時代とは、
一人ひとり、すべての人が
自らの道を創り続けている、
という実感の強くなる時代です。

それは、
生きている実感の強くなる時代
とも言えます。
誰かの人生に自分の人生を合わせる、
ということが
ほぼなくなっていきます。

全員が
自分だけの人生を
歩みます。
(これ、ホントは
今もそうですけど。)
そして、
自分だけの人生であるという
実感が強まれば強まるほど、
他の人の人生と自分の人生は
強く深く調和します。

別々であるからこそ
調和は深まります。

・・・・・
さて、
私達の目の前には
もはや道はありません。

道があると
思い込んでいる人は
あと一年もすれば、
何事も立ちゆかなく
なってくるでしょう。

自ら道を
創るしかない状況が
一気に実在レベルでは
形成されます。

それを私達の魂は
手を叩きながら
喜んでいます。

やっと、
自由な時代になる!
と喜び勇んでいます。

魂にとっては
幸せな時代です。
その潮流は今、
生まれたばかりですが、
約一年先からは
それは一気に膨れ上がり、
大きな波となり
世の中全体を席巻します。

真本音の時代。
魂の時代。

今のうちに、
自身の魂(真本音)と
仲良くなっておくことです。
それはつまり、
本来の自分自身と
仲良くなっておくことです。
それはつまり、
自分に素直に生きる、
ということですね。

つづく



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