こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年05月20日

8次元の愛 192 〜永遠に向けて今から・・・

真本音による実在と、
反応本音による実在が、
私達の心の中には
混在しています。

でも、
本当のことを言いますと、
「反応本音による実在」というものは
ありません。
本当はそれも
現象の一つです。

現象。
つまりは、いつかは必ず
消えゆくもの、
です。

しかしそれを「現象」と
言ってしまいますと、
話がややこしくなりますので、
あえてそれも「実在」の一つ、
と表現します。

で、改めて。

私達の心の中にある実在によって
私達はそれを現実世界の中で
現象化します。
その現象により私達は「経験」し、
経験によって次の「実在」を
選びます。
で、
また次の現象を生み出し、
経験します。

私達はそのサイクルで
生きています。

ところが、
私達がいつも焦点を当てがちなのは
「現象」面ばかりです。
現象に対してどう対処するか?
ばかりを考えます。
残念ながら
現象とは結果に過ぎませんから、
そこに手を加えるだけでは、
本当に望む次の結果(現象)は
創り得ません。

「実在」を見つめることです。

で、冒頭の話に戻りますが、
私達の中にある実在には、
反応本音によるものと、
真本音によるものがあります。

反応本音によるものは、
正確には「実在に近い現象」ですので、
それは永遠に存在するわけでは
ありません。
心の中で、いつかは
崩れ去ります。

真本音によるものは、
そこに永遠に在り続けるもの、
それこそが
「真の実在」です。

当然のことですが、
「真の実在」とは
それだけ私達が大切にし続けているもの、
「永遠に大切にし続けたい」と
望んでいるもの
です。

その、
極めて大切なもの(真の実在)に
基づいて現象を創ることが、
私達(の魂)が真に望んでいることに
他なりません。

・・・・・
真の実在とは、
永遠に在り続けるものですから、
それは既に私達の中に
存在しています。

その存在に
気づいていない人が多いのが
これまでの時代でした。

これからは、
真の実在に気づく人の数が
一気に増えていくでしょう。
その数がある境界を超えたとき、
世の中全体に変化が起こります。
それが、
真本音の時代のスタートです。

今の流れのままに行けば、
それは恐らく来年の7月から
8月にかけて
訪れるでしょう。

・・・・・
仮設定ですが、
2013年8月1日を
真本音の時代のスタートと、
ここでは決めてしまいたいと
思います。

そうすることで
より明確に
私達は私達の為すべきことが
観えてくるでしょう。

来年の8月1日に
ちゃんと真本音の時代がスタート
できるように、
今から最善の準備を
していきます。

とは言え、
何も特別なことをするわけでは
ありません。

真に
自分らしく
生きる。

真に
望む人生の一歩一歩を
刻む。

一人ひとりが
それをするだけのことです。

「真に」というところが
重要なのは
言うまでもありません。

「真に」を実現するために、
私達は自分自身の
「真の実在」に
目を向け続けましょう。

・・・・・
次の質問を自身に投げ、
自然に浮上してくる答えと
じっくりと向き合ってみましょう。

もし、
私達に永遠の命があったとしたら、
永遠に大切にしたいものとは
何ですか?

もし、
私達に永遠の命があったとしたら、
永遠に大切にしたい生き方とは
何ですか?

もし、
私達に永遠の命があったとしたら、
自分がいることによって
永遠に生み出し続けたい価値とは
何ですか?

もし、
私達に永遠の命があったとしたら、
自分は
どのような世の中を創るために
生き続けたいですか?

もし、
私達に永遠の命があったとしたら、
自分が永遠に抱き続けたい
願いとは何ですか?

もし、
私達に永遠の命があったとしたら、
永遠に続く
自分の使命とは何だと思いますか?

それらの答えの多くは、
「真の実在」かも知れません。

もし
「これが私の真の実在だ!」
と確信できる答えに巡り合ったら、
それを最も大切にしながら、
今目の前にある現実に
向かっていきましょう。

永遠と
今を
結ぶのです。

つづく



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