こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年05月22日

8次元の愛 193 〜夢の描き方

夢を描ける人は
心の自由な人が多いですが、
夢を描くことで、
心が知らず知らずのうちに
不自由になってしまうことも
あります。

自ら描いた夢に
縛られてしまうのです。

夢とは、
実は目的では
ありません。
夢とは、
手段です。

夢の実現とは
人生の目的ではなく、
私達は自らが描いた夢をヒントに、
さらに先にあるものに
気づくことができます。

しかしそれは
さらに先にあるものに気づこうとして
気づくのではなく、
夢に向かう今この瞬間の一歩を
大切にし続けることで、
自然に「浮上」します。

夢とは
「さらにその先にあるもの」
のきっかけに過ぎません。
その夢が
どれだけ大きなもので
あったとしても、です。

そう考えることで
私達は
さらに自由に夢を描けます。
次々に
夢を描けます。
夢とはまず、
描くことに価値があります。

・・・・・
どうしても夢を描けない
という人は、
無理に描いては
なりません。

今は「描けない」とき。
今は「描かない」とき。
と、真本音が
決めているのです。

無理に描いた夢は
反応本音です。
反応本音レベルの夢は、
私達を縛るどころか
私達の人生を淀ませます。

ですから
無理をしないことです。
自然に楽しく描ける夢のみを
自らの夢としましょう。

夢を描かずに
真っ白のままで進む人生も
面白いものです。

「夢のその先」は
誰もが持っていますから、
その人にとっては
「今は、夢という手段」は
必要ないという
だけのことです。

真っ白のまま進むことで、
その人は「夢のその先」への
最善の一歩を進むことが
できます。

・・・・・
要するに。

未来を描ける人は、
躊躇なく
どんどん描きましょう。

未来を描けない人は、
真っ白のままで
今に向かいましょう。

どちらでもよいのです。

どちらも
最善の人生となります。
大切なのは、
今の自分に本当に
素直になることです。

真本音の時代とは
夢多き時代となりますが、
その夢とは
私達の自身への素直さが
生み出すものです。

素直な一人の夢は、
素直なもう一人の夢と
調和します。
一人ひとりの夢の調和は
相乗効果を起こし、
全体の大いなる夢へと
つながります。
そしてそれは
さらに「その先」へと
続きます。

・・・・・
夢の描き方は簡単です。

まずは
夢を描こう!
と決めます。

決めることに抵抗がある場合は、
ここでもうやめます。
無理をしません。

ワクワクする場合は、
紙と鉛筆を用意し、
何でもよいので
浮かぶものを書き続けます。

言葉でも
絵でも
記号でも、
何でも構いません。

描いているうちに
体の反応に意識を向け、
体の中の熱くなっている部分や
ワクワクのもと、となっている部分を
探し、
それが見つかれば、
そこを意識しながら
さらに描き続けます。

夢中になったら
止めないこと。
止まらないこと。
自分の心が
OK!
と思えるまで、
止まらないことです。

気が向くときに
それを続けます。
すると、
私達がすでに抱いている発想の扉が
開かれ、
そこから湯水のように
発想が溢れるかも知れません。

溢れ出るものを
止めない。
それが大切です。

真本音の時代に入れば、
以上のような発想も
よりやりやすくなるでしょう。
今はその練習だと思って、
少しずつ行なってみてください。

つづく



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