こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年05月23日

8次元の愛 194 〜初めてだからこそ

初めてのことです。

この文明が誕生して以来、
恐らく
初めてのことです。

意識のうねりの
大きさのことです。

進化を続けよう、
真本音の時代に入ろう、
という意志と、
このままここにいたい、
という意志が、
ぶつかり合いながら
大きなうねりを
創り出しています。

人は誰もが
新たなステージに入ろうとすれば
不安と希望が入り混じります。
それが
人類規模で起きています。
ただ、
ここまで大きなうねりとなるとは
思いませんでした。

私達はいよいよ
想定外の場所に
入ったようです。

・・・・・
私達人類を一人の人として
見立てた場合、
その心は
かなりの緊張に見舞われています。
心臓が
ドクドクと高鳴っている
状態です。

それは決して悪いことでは
ありません。
しかしあまりの緊張によって
目の前の現実が
観えなくなりすぎると
つまずかなくてもよいところで
つまずく可能性もあります。

緊張を止める必要はありませんが、
私達は今こそ、
しっかりと現実と
向き合いましょう。

人類全体の真本音は
間違いなく活性化しています。
それは、
私達一人ひとりの真本音が
活性化しているからです。

真本音の活性は
根本的な安定に
直結します。

どれだけ緊張しようとも
根本が安定していれば、
道を間違うことは
ありません。

・・・・・
人類、という書き方をすれば
そんな大袈裟な、
という印象もあるかも知れません。
しかし、
私達はもともと「一つ」です。
真本音の時代に入るということは、
「一つ」に向かうスピードが
格段に速まることを
意味します。
つまり、
一人の心と全体の心のつながりが
一気に高まります。
ですから、
今の私達が「全体意識」を持つことは
とても大切です。

一人の人間として
どう生きるか?
全体を構成する私として
どう生きるか?

その二つの視点が
大切です。
そしてその二つは
実はまったく同じことです。

・・・・・
反応本音の時代とは、
個々が別々の存在として
在り続ける時代でした。

真本音の時代とは、
「一つ」という土台の上で
別々の個性が自らを際立たせ、
その結果として調和を生み出す
時代です。
私達は、
別々の存在であり、かつ
一つでもある、という
人間の本質そのものとして
生きる時代です。

そうです。
人は、
別々であり一つであるのです。
それが
真理です。

・・・・・
想定外のうねりを前に
私達が気をつけることは、
その「うねり」を
そのまま受け止めることです。
うねりをなくそうと
しないこと。
かと言って、
うねりに飲み込まれないこと。

うねりの存在を感じながらも、
自分は自分として、
今この瞬間の一歩に
真本音で向かうことです。

すべての最善の答えは
真本音が知っています。
何よりもまず、
自分の真本音を
自分自身が信じることです。

真本音は
いつも「ここ」にあります。
私達の中心に在り続けます。
その事実こそを
いつも感じ続けられる
私達でいましょう。

つづく



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