こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年06月07日

8次元の愛 198 〜真実の一歩を刻めるのは

無限と有限の
狭間にあるもの。

それが人です。

人とは
無限と有限を
つなぐ存在
とも言えます。

人には
無限の可能性があり、
しかし
人の創り出すあらゆるものは
有限です。

3次元世界での
あらゆるものは
有限であり、
しかし
次元が高まれば高まるほど、
すべては
無限となっていきます。

もともと無限であった私達が、
有限の存在として
あえて次元を低めて誕生したのが
この世界における人です。
有限であるからこその
価値と、
有限であるからこその
非価値を、
共に享受するために
私達はここにいます。

ですから、
有限であることを
嘆く必要はありません。
有限であることを
知った上で、
それを承知した上で、
すべての人は
ここにいるのです。

その覚悟は
並大抵のものでは
ありません。

私達は
勇気の存在。

だからこそ、
私達には
無限の可能性があるのです。

・・・・・
私達が
今、目の前にしている現実は
有限です。

しかし
その現実の奥にある真実は
無限です。

真実に基づいて
現実は現れます。
真実のない現実は
単なる虚栄です。

ですから、
虚栄に基づく生き方に
真実は存在しません。
そして、
虚栄に基づく生き方により
現実化したものすべてが
これから崩壊し始めます。

しかしそれは決して
恐れることではなく、
真実に基づくこの世界を
創り上げるための
大切な一歩です。

世界は
再生し始めています。
今この瞬間にも
大きな一歩を進み続けて
います。

本来の姿へと
健康な姿へと
戻る本格的な流れが、
ようやく生まれました。
この流れを止めることは、
(それが真実である限り)
いかなる者の手によっても
不可能です。

やっと。
やっと、私達は
希望への流れを
手に入れたのです。
その流れは
真本音の時代の
入り口へと続きます。

・・・・・
結局いつもいつも
同じことを申し上げる
ことになります。
が、
今回も申し上げましょう。

今こそ私達は、
本当の自分の願いに基づき、
今この一歩を
刻みましょう。

自分はいったい、
何を大切に
生きていきたいのか?

自分は
何のために
生きていきたいのか?

その問いに
真摯に毅然と向き合い、
答えがわからなくとも、
その問いを抱きながら
今のこの一歩を
刻みましょう。

真本音の時代を
創るのは、
紛れもなく
私達です。
私達の一歩、
この一歩が、
新たな時代を生み出します。

これは
無限と有限の狭間にいる
私達にしか
できないことです。

人であることに
誇りを持ち、
人であるからこその
一歩を
刻みましょう。

流れはすでに
できました。

あとは
その流れに
乗るだけです。

つづく



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