こんにちは、竹内です。

コーチングというお仕事をさせていただいております。
私はとてもマイペースでのんびりしていますので、カタツムリのようだと言われます。
「コーチ・エスカルゴ」などとも呼ばれています。
ブログというのも、実は初めて書きますので、何を書けばよいのか・・・。
考えていてもわからないので、とりあえず、書き始めることにしました。
あとはのんびり、自然な流れに乗りながら、だんだんとコンセプトを固めていきたいと思います。

2012年06月13日

8次元の愛 199 〜最奥の真実はどこにある?

気持ちとは
移り変わるものです。

人の気持ちを大切にする
とは、
その時その時一つ一つの
気持ちを大切にする
ということでもありますが、
気持ちの移り変わりそのもの、
つまり変化を大切にする
ということでもあります。

あの時、君は
こういったじゃないか。
あの時、君は
こう決めたじゃないか。

そう言いながら
人を責めてしまうことがありますが、
気持ちとは本来
移りゆくものです。

そのようにできているという
事実を尊重することが
その人の気持ちを
大切にする土台となります。

・・・・・
人を信用できますか?

移りゆく気持ちを持つ
人というものを
信用できますか?

恐らく、
気持ちそのものに焦点を当てれば、
人の言うことなど信用できるものか、
と思われるかも知れません。

気持ちとは
反応本音です。

その時その時の現実による
心の反応として
発生しています。

しかしそれらすべての反応の
奥には、
必ず真実があります。

気持ちという反応を
喚起させる「もと」があります。
そこに焦点を当てれば、
その人をより理解できます。

反応の奥の真実。

しかしそのさらに奥にも
本人ですら気づかない
真実が存在しています。

真実の奥の
真実の奥の
真実の奥・・・。

奥の奥には
最後に必ず行き着く
真実があります。

最奥の真実です。

しかし、
最奥の真実とは、
実は常に隠れているものではなく、
今ここにあります。

奥に行けば行くほど、
真実とは
今ここに現れます。

それがその人の
本来です。
その人の
本質です。

そしてそれが
真本音です。

真本音とは
真実の本音。
決して揺らぐことのない、
本来のその人の声です。

それを理解できれば、
人を信用するとかしないとか、
そういった次元を
簡単に超えることができます。

・・・・・
奥の奥の奥は、
「ここ」です。

これは人の心のみに
言えることではなく、
すべての物事に
通じることかも知れません。

これまでの私達は
物事を複雑に
考え過ぎる傾向がありました。
奥を考え、さらに奥を考え・・・
とやっているうちに
わけがわからなくなってしまう。
そんな傾向がありました。

しかし、
本当の答えは
「ここ」にあります。
最も奥にあると
思い込んでいた答えは
実は目の前にちゃんと
あるのです。

それは極めてシンプルな
答えです。

そのシンプルな答えによって
この世は成り立っています。
シンプル過ぎて
わからなくなっているだけです。
これまでの私達は。

・・・・・
私達の最奥にあると
思い込んでいた私達自身の
シンプルな答えを
次々に見つける時代が
真本音の時代であり、
それが人類規模で
起こり続けます。

目からウロコ
の発見が次々に
起こるでしょう。
しかしそれは
極めて自然な成り行きです。

成り行きそのものも
シンプルとなっていく。
そんな時代は
もうすぐです。

つづく



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。